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※リクエストを参考に検討いたしますが、再開催が確約されるものではありません
セミナー概要
セミナーのテーマ
- 熱力学の基礎知識の復習
- 機械工学における応用
- 演習問題による理解度向上
こんな方におすすめです
- 企業技術者と設備管理者
- 職場からの要請で復習を求める企業社員
- 機械工学研修が必要な新入社員や設備管理者
社会人のための熱力学 [社会人のための機械工学セミナーシリーズ③]
講師
近藤 孝邦
近藤エンジニアリングハウス 代表
(公財)日本技術士会 機械部会幹事
技術士(機械部門)
株式会社IHIにて高速回転機械の技術開発と生産に長年携わった、回転機械と流体工学のエキスパート。
機械設備投資、経営管理についても豊富な経験を有する。
技術士(機械部門)/流体工学
セミナー趣旨、ポイント
カルノー・サイクルに熱交換機。
熱力学は、計算している系そのものを視覚的に想像しにくいこともあって、機械工学の中では特に習得しにくい分野の一つではないでしょうか。
社会人のための熱力学では、大学で習うレベルの熱力学分野を、社会人技術者レベルで総復習できる構成です。
もちろん、真空プロセスの基礎にもなるボイル・シャルルの法則や熱力学第一法則の基本的な計算問題、機械の蓄熱の問題を考慮する際にも必要になる熱伝導と熱伝達など、様々な機器の設計やオペレーションに必要な基礎知識として、また空調装置の技術者に必須のスキル習得の好機として、お役立てください。
【社会人のための機械工学セミナーシリーズ】コースについて
このセミナーシリーズは全4回の受講コースからなっています。
単回受講も可能ですし、他3回を合わせて受けるとさらに理解が深まります。
受講対象者、必要な予備知識
高校卒業後の理科系大学入学レベルの知識・計算能力(化学、力学、微積分、対数計算など)
こんな方におすすめ
・工業高校、大学理工学部で教えられた機械工学と、企業で応用する機械工学との違いに戸惑っている企業技術者と設備管理者。
・学校卒業から時間が経ち、職場からの要請によって復習の機会を求めている企業社員。
・学校で機械工学を履修していなかったが、職制上機械工学の概要を知る必要のある企業社員。
・新入社員または新配属の設備管理者として機械工学研修の必要な企業社員。
・大学とは異なる、企業の目から見た機械工学に興味のある方。
得られる知識
・会社で役立つ機械工学の基本を復習することができます。
・仕事においてこれらの知識をどのように使うかが理解できます。
プログラム
1.今日の研修目標
2.単位
3.ガス性状
4.数学の復習 常用対数、自然対数
5.ボイル・シャルルの法則と熱力学第一法則
5-1 可逆等容変化
5-2 可逆等圧変化
5-3 可逆等温変化
5-4 可逆断熱変化
5-5 演習問題1
5-6 演習問題2
5-7 演習問題3
5-8 演習問題4
6.熱力学第二法則
7.カルノー・サイクル
7-1 演習問題5
8.熱伝導と熱伝達
9.熱交換器
9-1 演習問題6
9-2 演習問題7
10.冷凍機サイクル
10-1 冷凍機の性能
11.冷媒対策
11-1 次世代冷媒候補
12.さらに学びたい方に
(標準実施時間6時間+休憩1時間)
お申し込み期間は終了しました。
| セミナータイトル | 社会人のための熱力学[社会人のための機械工学セミナーシリーズ③] |
| 開催日時 | 【ライブ配信】 2026年1月15日(木)10:00~17:00 |
| 開催場所/配信の補足・注意事項 | ■ライブ配信 ZOOMによるオンライン受講 |
| 受講料 | 39,600円/1名(税抜価格:36,000円) |
| 主催 | 日本アイアール |
| 備考 | 講義資料を郵送させていただくため、郵便事情により当日に到着しない可能性がある旨、ご了承ください。 受講の際の持ち物 筆記用具、関数電卓(微積分の計算が可能なもの) |
お申し込み期間は終了しました。
