実験計画法の基礎と活用法

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • 実験計画法の基礎と実践的な活用
  • 分散分析と直交表実験
  • 品質工学(タグチメソッド)との連携

こんな方におすすめです

  • データ分析の基礎を学びたい方
  • 品質改善や問題解決に携わる方
  • 新人教育担当者
セミナータイトル実験計画法の基礎と活用法
開催日時 【ライブ配信】

2025年12月12日(金)10:30~16:30
お申し込み期限:2025年12月12日(金)10:00まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年12月15日(月)~2025年12月23日(火)
お申し込み期限:2025年12月15日(月)まで

開催場所/配信の補足・注意事項

■ライブ配信

【持参物】
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1.Zoomを使用されたことがない方は、下記よりミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
https://zoom.us/download#client_4meeting
2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
3.開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにPDFにてお送りいたします。
・無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

受講料55,000円(税込、資料付)

■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
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 ・3名以降は一人当たり定価の半額となります。
 <※2名以上でお申込の場合は1名につき27,500円(税込)>

※会員登録とは
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主催R&D支援センター

受付中

実験計画法の基礎と活用法

~データを効果的に活用する方法をわかりやすく伝授~

講師

村島技術士事務所 所長 村島 繁延 氏
【略歴】
1977年 名古屋大学工学部卒業後半導体製造会社に入社。
パワートランジスタ、化合物半導体の開発、設計、生産技術などに従事。この間並行して、品質工学、多変量解析、統計的手法による品質改善を社内外にて多数指導。指導・改善実績は2000件以上。管理職としても、部下指導、現場指導等のマネジメントに深くかかわってきた。
2011年退社し、村島技術士事務所を設立、データ解析による品質向上やコスト低減、生産性向上に関する企業コンサルティング開始、現在に至る。
【指導経験分野】
半導体製造・開発、通信機器(ソフトウェア含む)、射出成形機器、医療機器、防衛機器、太陽電池材料、電池材料、養殖産業、金属印刷、技術士試験受験指導
【資格】
 技術士(経営工学部門:数理・情報、総合技術監理部門:経営工学)、
 QC検定1級
【著書】
半導体製造の技術開発(日本規格協会) 第10章、
ISSM(半導体生産技術国際シンポジューム)にて2006~2010年に4件

セミナー趣旨、ポイント

・実際のデータ解析や実験を計画する場面を具体的に想定し、あたかもケーススタディのように受講者目線でわかりやすく進めます。
・とにかく、役に立つ手法に重点をおきます。伝統的手法にはこだわりません。
・実践で間違いやすい点、誤解の多いところにも重点対応、失敗させない実験計画を伝授。
・「難しい話を簡単に、簡単な話はより深く」をモットーとしたセミナーにします!

得られる知識

1.実験計画法基本から実践に役立つ解決手法を身近な事例で分かり易く習得できる
2.開発設計段階での品質問題未然防止や慢性的な品質問題の早期解決が可能な知識習得。
3.新人教育の一環とすることで、統一的な問題解決、課題解決力が向上
4.エクセル利用による解説や演習により、効率的な解法能力が身につきます。
5.ビッグデータ活用の前準備としてのデータ解析にもコスパが優れます。
6.QC検定や技術士試験問題での「落とし穴対策」として十分対応可能

プログラム

1.実験計画法と分散分析の考え方基本
 1-1 実験計画法でよくつかわれる統計(分布、検定、推定)の基礎
 1-2 分散分析の考え方基本

2.二元配置における分散分析
 2-1 一元配置、多元配置、直交表実験の基本
 2-2 分散分析の計算基本(一元配置で説明)
 2-3 二元配置の基本的なモデル:繰り返しなし
 2-4 繰り返しある場合の解析
 2-5 寄与率の算出方法

3.直交表による実験計画法
3-1 直交の意味と直交表と交互作用
3-2 直交表実験の解析手順

4.品質工学(タグチメソッド)との関連性、違いからの手法適用留意点
 4-1 交互作用をどう考えるか? ロバスト設計とは?
 4-2 SN比の考え方とパラメータ設計概要

5.基本の直交表実験で対応できない場合の方法(実践的な方法3選)
 5-1 2水準系や3水準系から4水準をつくりたい(多水準法)
 5-2 3水準系の一部に2水準を入れたい(擬水準法)
 5-3 異なる因子同士で各水準を対比変更したい(水準ずらし法)


スケジュール
昼食の休憩時間12:00~12:45を予定しております。
※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問は随時チャット形式で受け付けます。また音声でも可能です。

受付中