セミナー概要
セミナーのテーマ
- 国内プラスチックリサイクル市場の動向
- プラスチックリサイクル技術(マテリアル、ケミカル、サーマル)
- 環境規制・政策動向
こんな方におすすめです
- プラスチックやリサイクルに携わっている方
- プラスチックリサイクル市場に興味のある方
- 環境問題に関心のある方
| セミナータイトル | プラスチックリサイクル技術における最新動向 |
| 開催日時 | 【ライブ配信】 2025年12月16日(火)11:00~16:15 |
| 開催場所/配信の補足・注意事項 | ■ライブ配信 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 |
| 受講料 | 55,000円(税込、資料付) ■会員登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から |
| 主催 | R&D支援センター |
受付中
プラスチックリサイクル技術における最新動向
講師
■第一部
(株)矢野経済研究所
インダストリアルテクノロジーユニット 上席研究員
相原 光一氏
【ご専門】プラスチック、リサイクル
【ご経歴】2001年の入社以降、プラスチックを中心とした各種素材産業やユーザー業界の資源循環等に関する分野を担当している。
■第二部
記載準備中
■第三部
記載準備中
セミナー趣旨、ポイント
受講対象者、必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
こんな方におすすめ
プラスチックやリサイクルにたずさわっている方
得られる知識
・国内廃プラスチック排出量と国内プラスチックリサイクル市場の実態が把握できる
・廃プラスチックやリサイクルにまつわるグローバル政策や環境規制動向を把握できる
・マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクル、サーマルリサイクルの技術に関する知見が得られる
・各リサイクル技術における国内外の主要プレーヤー(及び一部技術動向)を把握できる
プログラム
【第一部】国内プラスチックリサイクル市場の展望(11:00~12:00)
〈講師〉(株)矢野経済研究所
インダストリアルテクノロジーユニット 上席研究員
相原 光一氏
〈講演趣旨〉欧州の新資源循環行動計画(New Circular Economy Action Plan)をはじめとする各種施策や国連によるSDGsの採択、海洋プラスチック問題を踏まえ、日本でも2022年4月からプラスチック資源循環促進法が施行されました。こうした動きを受け、プラスチックリサイクル市場では、大手化学メーカーを中心にケミカルリサイクル技術の開発・実証が推進されており、その多くが2025年~2030年頃の事業化を目標に掲げています。
本セミナーでは国内における廃プラスチックの排出推移、マテリアルリサイクルの実態やケミカルリサイクル技術の開発動向について説明することで、国内プラスチックリサイクル市場の理解を深めることを目的としています。
〈プログラム〉
1.プラスチックリサイクル動向における環境規制・政策背景
2.国内における廃プラスチック状況の実態
3.プラスチックリサイクル市場動向
4.プラスチックリサイクル技術別動向
4-1.マテリアルリサイクル
4-2.ケミカルリサイクル
4-2-1.モノマー化
4-2-2.油化
4-2-3.ガス化
4-3.サーマルリサイクル
5.プラスチックリサイクル樹脂別動向
5-1.オレフィン
5-2.PET
5-3.スチレン(PS)
5-4.その他(PA、PC、PMMAなど)
6.プラスチックリサイクルユーザー動向
6-1.自動車
6-2.飲料メーカー
6-3.日用品
6-4.建築・建材
7.プラスチックリサイクル市場の展望
~~~~~~~【昼食休憩】(12:00~13:00)~~~~~~~
【第二部】記載準備中
~~~~~~~【休憩時間】(14:30~14:45)~~~~~~~
【第三部】記載準備中
受付中
