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セミナー概要
セミナーのテーマ
- 研究開発部門におけるマーケティングの重要性
- “0から1”を生み出すテーマ創造プロセス
- 顧客ニーズを起点とした事業化構想・企画プロセス
こんな方におすすめです
- 研究開発部門の責任者・リーダー
- 新製品・新事業開発を担当する研究者・技術者
- 研究開発部門のマーケティング力強化に関心のある方
割引特典つきセミナー
- 開催日時
- 2026年1月30日(金)10:30~16:00
アーカイブ配信視聴期間:2026年2月2日(月)~2026年2月6日(金) - 受講料(定価)
- 55,000円(税込、資料付)
研究開発部門におけるマーケティング力強化の基礎と実践
★研究開発部門に不可欠なマーケティング力について、基礎理論と応用・実践の両面から詳説します!
講師
(株)日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント 木村 壽男 氏
<ご専門>
研究開発マネジメント
<ご略歴>
・1983年3月 京都大学農学部食品工学科卒業
・2004年~2013年、京都大学 産官学連携フェロー
・2010年~2015年、青山学院大学大学院理工学研究科 非常勤講師(研究開発特論)
セミナー趣旨、ポイント
研究開発部門の最大の使命は新規事業の創造を通じて企業の成長軌道をつくることにあります。しかしながら、競争力のある技術を保有していたとしても、マーケティング力が不足していれば、「魔の川」、「死の谷」、そして「ダーウィンの海」を乗り越えて新たな市場を創造することはできません。
本講座では、「“0から1”を生み出すテーマ創造プロセス」及び「事業化構想・企画プロセス」における、研究開発部門に不可欠なマーケティング力について、基礎理論と応用・実践の両面から詳説いたします。
こんな方におすすめ
・研究開発部門の責任者・リーダー、新製品・新事業開発が期待されている研究者・技術者
得られる知識
・研究開発部門におけるマーケティングの重要性と革新ポイント
・マーケティングの基礎知識
・研究開発部門に求められる魅力的な新製品・新事業創造の考え方とアプローチ事例
・研究開発部門におけるマーケティング・プロセス構築の考え方とプロトタイプ例
プログラム
1.今なぜ研究・開発部門にマーケティングが求められるのか?
・研究開発への経営者の期待と不満
・マーケティングと研究開発の関係
・技術革新によるカスタマーデライト、感性的・情緒的価値の追求、顧客の課題解決(Solution)に向けたビジネスモデル変革
2.マーケティングの基礎理論
・マーケティング理論の変遷 ― マーケティングの基礎理論は「2.0」でほぼ完成されている
・「STP」(Segmentation/Targeting/Positioning)
・「4つのP」(Product/Price/Place/Promotion)
・「マーケティング3.0」以降は研究開発の主導が求められている
3.研究・開発部門主導のマーケティング・プロセスの概要
・“0から1”を組織的に生み出すテーマ創造プロセス
・CF(カスタマー・フォーカス)を機軸とした事業化構想・企画プロセス
4.「テーマ創造プロセス」の再構築(“0から1”を組織的に生み出す)
・STEP 1 未来志向のニーズ探索
・STEP 2 自社のシーズ抽出
・STEP 3 ニーズとシーズの新結合による新製品・新事業アイデア創出
・STEP 4 アイデアのテーマ化と評価
・STEP 5 重点テーマの設定
5.「事業化構想・企画」プロセスの再構築(CFを機軸に)
・STEP 1 狙いの顧客の設定
・STEP 2 顧客研究
・STEP 3 価値創造
・STEP 4 新商品構想
・STEP 5 事業参入戦略
・STEP 6 事業化研究
・STEP 7 実行計画
6.マーケティング力強化の組織的展開に向けて
このセミナーは終了しました。
| セミナータイトル | 研究開発部門におけるマーケティング力強化の基礎と実践 |
| 開催日時 | 【ライブ配信】 2026年1月30日(金)10:30~16:00 【アーカイブ配信】 |
| 開催場所/配信の補足・注意事項 | ライブ配信 or アーカイブ配信 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 |
| 受講料 | 55,000円(税込、資料付) ■会員登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から |
| 主催 | R&D支援センター |
このセミナーは終了しました。
