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セミナー概要
セミナーのテーマ
- プラスチックの劣化機構と耐候性
- 光安定剤(UVA、HALS)の作用機構と種類
- 酸化防止剤の作用機構と効果
こんな方におすすめです
- プラスチックの耐候性向上に興味のある若手技術者
- 光安定剤や酸化防止剤の基礎知識を学びたい方
- 樹脂に合わせた添加剤の選定方法を知りたい方
割引特典つきセミナー
- 開催日時
- 2026年2月19日(木)13:00~16:00
アーカイブ配信視聴期間:2026年2月20日(金)~2026年3月5日(木) - 受講料(定価)
- 49,500円(税込、資料付)
プラスチックの耐候性向上に関する添加剤(光安定剤、酸化防止剤)の特性と活用のコツ
講師
(株)ADEKA 樹脂添加剤開発研究所 添加剤開発室 課長補佐 崔 椿 氏
【専門】
プラスチックス用添加剤全般
【略歴】
2014年~ (株)ADEKAに入社
プラスチック用添加剤の研究・開発、国内外ユーザーへの添加剤の技術サポート
セミナー趣旨、ポイント
HALS、UVAのような光安定剤は光によるプラスチックの安定化に使用され、耐候性向上による製品の長寿命化や高機能化に大きく貢献している。一方で光安定剤の種類・添加量を誤るとブリードアウトによる外観不良や変色を引き起こす可能性があり、適切な添加剤処方の選定が重要である。また効果的に耐候性を向上させるためには、光安定剤だけでなく酸化防止剤の適切な添加も必要である。
本講演では、ポリオレフィンを中心としたプラスチックの劣化機構について説明するとともに、光安定剤、酸化防止剤をはじめとする耐候性向上にかかわる添加剤の特長について説明し、その適切な選択・使用方法について樹脂ごとの実例を交えて解説する。
受講対象者、必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
こんな方におすすめ
光安定剤(HALS、UVA)、酸化防止剤等によるプラスチックの耐候性の向上に興味のある若手技術者
得られる知識
光安定剤(HALS、UVA)や酸化防止剤の基礎知識が習得でき、樹脂や要求性能に合わせた添加剤の選定方法を学べる。
プログラム
1.プラスチック用添加剤について
1-1 プラスチック用添加剤とは?
1-2 代表的なプラスチック用添加剤の種類
2.酸化防止剤の作用機構とその効果
2-1 酸化防止剤とは?
2-2 各種酸化防止剤の特徴
3.光安定剤の作用機構とその効果
3-1 光安定剤とは?
3-2 UVA(紫外線吸収剤)の作用機構と種類
3-3 HALS(ヒンダードアミン型光安定剤)の作用機構と種類
4.添加剤によるプラスチックの耐候性向上
4-1 耐候処方の考え方
4-2 耐候処方の実例
このセミナーは終了しました。
| セミナータイトル | プラスチックの耐候性向上に関する添加剤(光安定剤、酸化防止剤)の特性と活用のコツ |
| 開催日時 | 【ライブ配信】 2026年2月19日(木)13:00~16:00 【アーカイブ配信】 |
| 開催場所/配信の補足・注意事項 | ライブ配信 or アーカイブ配信 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 |
| 受講料 | 49,500円(税込、資料付) ■会員登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から |
| 主催 | R&D支援センター |
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