セミナー概要
セミナーのテーマ
- 商品開発の基本プロセスと共通手法
- ターゲット顧客の明確化とペルソナ設定
- アイデア発想とコンセプト創造の具体的な手法
こんな方におすすめです
- 商品開発に携わる技術者
- 商品企画担当者
- 新規事業開発に関わる担当者
割引特典つきセミナー
- 開催日時
- 2026年3月26日(木)13:00~16:30
アーカイブ配信視聴期間:2026年3月30日(月)~2026年4月3日(金) - 受講料(定価)
- 49,500円(税込、資料付)
研究開発テーマの創出とその決定方法
★商品開発の基本から研究開発テーマを設定するための具体的な手法を、具体的な事例に基づいて解説します!
講師
K-MAXコンサルティング 代表 河合 正嗣 氏
<学協会>
東京都中小企業診断士協会
<ご略歴>
1983年早稲田大学社会科学部卒、同年㈱ポッカコーポレーション(現(株)ポッカサッポロフード&ビバレッジ)入社、
1999年(有)トライアルプロモーション コンサルティング部長、2016年より現職
セミナー趣旨、ポイント
商品企画や開発を行う際に、いきなり商品案から考えても既存商品の改良の延長であったり、なぜその商品案になったのか根拠があいまいになったりします。ターゲット顧客が納得できる新商品案を手順を踏んで生み出し、それを具現化する研究開発を進めた方が、効率が上がりスピーディに研究開発を実施することができます。また新商品がヒットする確率も高まります。
そこでこのセミナーでは研究開発テーマを設定するための具体的な手法を、ステップを踏んで事例に基づいて解説します。
こんな方におすすめ
・商品開発に携わる技術者、商品企画担当者、その他にも
得られる知識
・商品開発の共通手法
・ターゲット顧客のペルソナの設定方法
・ターゲット顧客の潜在欲求をベースにした仮説の設定方法
・テーマから大量のアイデアを発想する方法
・大量のアイデアは商品コンセプトに創造する方法
プログラム
1.商品開発の基本プロセスとは?
(1)これだけは押さえておきたい商品開発の約束事
(2)時代の変化を敏感にキャッチしよう
(3)商品開発の共通手法を考える
(4)3×4デザインプログラムの詳細
2.大きな開発方針の決め方
(1)ニーズ・トレンドを把握する方法→社会・生活者ニーズ想定
(2)自社の棚卸をする方法→ニーズ基盤の整備
(3)市場・チャネル想定方法
3.ターゲット(ペルソナ)の設定方法とコツ
(1)ペルソナとは
(2)ターゲット顧客(ペルソナ)の設定①属性の設定
(3)ターゲット顧客(ペルソナ)の設定②特性の設定
(4)法人企業の場合の設定の仕方
4.開発テーマに向けた仮説設定の方法とコツ(BKマッピングⅠ©)
(1)トピックを決める
(2)トピックからターゲットの願望を出す
(3)願望から仮説を複数設定する
(4)仮説を検証する→開発テーマの設定
5.有力な製品アイデアを大量に出すアイデア発想法とコツ
(1)アイデア発想法の原理
(2)製品からのアイデア発想法 635(ブレインライティング)法
(3)市場からのアイデア発想法 逆設定法
6.有力な製品コンセプト案創造法(BKマッピングⅡ©)
(1)大量に出たアイデアを気持ちで分類・グルーピングする
(2)グルーピングの中から基本コンセプトを選ぶ
(3)グルーピングの中から補助コンセプトを選ぶ
(4)グルーピングの中から機能コンセプトを選ぶ
(5)組み合わせてターゲットのベネフィットに転換する
受付中
| セミナータイトル | 研究開発テーマの創出とその決定方法 | ||||||||||||||||||
| 開催日時 | 【ライブ配信】 2026年3月26日(木)13:00~16:30 【アーカイブ配信】 | ||||||||||||||||||
| 開催場所/配信の補足・注意事項 | ライブ配信 or アーカイブ配信 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 | ||||||||||||||||||
| 受講料 | 49,500円(税込、資料付) ¥お申込内容に基づく料金シミュレーション
■会員登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から | ||||||||||||||||||
| 主催 | R&D支援センター |
受付中
