セミナー概要
セミナーのテーマ
- 改正JIS Z 7252/7253:2025と安衛法への対応
- GHS分類とSDS作成の基礎知識
- SDSに関連する法規制(安衛法、化管法、毒劇法)の概要
こんな方におすすめです
- 化学物質を取り扱う事業者の担当者
- SDSやGHSに関する知識を体系的に学びたい方
- SDS作成やラベル表示に不安や疑問がある方
割引特典つきセミナー
- 開催日時
- 2026年5月19日(火)10:00~16:00
アーカイブ配信視聴期間:2026年5月20日(水)~2026年5月29日(金) - 受講料(定価)
- 55,000円(税込、資料付)
改正JIS、安衛法対応GHS準拠SDS・ラベルの超基礎講座
~GHS/SDS三法/SDS、改正JIS、安衛法に対応したSDS、ラベル作成のポイント~
知っておくべき基礎知識からSDSについてのグレーゾーンの解決法を解説!
講師
SDS研究会 代表 立教大学大学院兼任講師 吉川 治彦 氏
【ご専門】
GHS分類、SDS作成を含む化学物質の危険性・有害性の評価、暴露・リスクの評価、化学物質の法規制・管理、その社会技術への応用
【ご略歴】
エレクトロニクスメーカーにおいて、半導体素子、HDD、LCD等の研究開発に従事後、化学物質評価研究機構にて、化学物質の危険性・有害性評価、暴露・リスク評価に関する研究に従事。GHS関係省庁連絡会議事業におけるGHS危険有害性分類業務、企業のSDS作成業務、化学物質管理コンサルティング等を担当。大学、各種セミナー等でGHS、SDS、化学物質のリスク評価について講義。日本心理学会認定心理士(リスク心理学等)。労働安全衛生法の化学物質管理者専門的講習の講師。
セミナー趣旨、ポイント
事業者の方々が扱う化学物質は、法規制に準じた対応が必要となるが、その内容を充分に理解することは容易ではないと思われる。特に、SDSやGHSに関しては、不安や疑問を持ちながら従事されておられる方々も少なくないのではないかと考えられる。そこで、本セミナーでは、2025年12月に改正されたJIS Z 7252/7253:2025、及び改正安衛法に対応したSDS、GHSに関する知識を体系的に基礎から学び、疑問や迷いを生じやすい混合物の和文SDS、ラベルの作成に焦点を当て、ヒントとなるような知識(グレーゾーンの解決法)が得られる講演を行います。改正されたJIS及び安衛法に対応したGHS準拠のSDS・ラベルの作成例を紹介し、GHSと関連性のある国連危険物輸送勧告(UNRTDG)についても解説します。
プログラム
1.SDSの基礎知識
1.1 SDSとは
1.2 SDSの目的
1.3 SDSの概要
2.GHSの基礎知識
2.1 GHSとは
2.2 物理化学的危険性
2.3 健康有害性
2.4 環境有害性
2.5 混合物の分類
2.6 国連文書とその改訂
2.7 改正JIS Z 7252:2019、JIS Z 7253:2025のポイント
2.8 JISに準拠した混合物のGHS分類
3.SDSに関連する法律“SDS三法(安衛法、化管法、毒劇法)”の概要、
改正JIS、安衛法に対応したSDS、ラベル
3.1 労働安全衛生法(安衛法)の概要と改正ポイント
3.2 化学物質排出把握管理促進法(化管法)の概要
3.3 毒物劇物取締法(毒劇法)の概要
3.4 化学物質管理法規制(安衛法など)の今後の動向
4.JIS及び法規制の改正に準拠したSDS、ラベル作成
4.1 JIS及び法規制の改正に準拠したSDS、ラベル作成例
4.2 UNRTDG(国連危険物輸送勧告)のUN番号とGHS分類の関係性
5.グレーゾーン解決のコツ
(質疑応答)
受付中
| セミナータイトル | 改正JIS、安衛法対応GHS準拠SDS・ラベルの超基礎講座 | ||||||||||||||||||
| 開催日時 | 【ライブ配信】 2026年5月19日(火)10:00~16:00 【アーカイブ配信】 | ||||||||||||||||||
| 開催場所/配信の補足・注意事項 | ライブ配信 or アーカイブ配信 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 | ||||||||||||||||||
| 受講料 | 55,000円(税込、資料付) ¥お申込内容に基づく料金シミュレーション
■会員登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から | ||||||||||||||||||
| 主催 | R&D支援センター |
受付中
