グラフェン系材料の基礎、高機能化技術および応用への展開

このセミナーは終了しました

  • 開催日2026年1月28日(水)
  • 形態ライブ配信+アーカイブ配信
  • 受講料49,500円
  • 主催サイエンス&テクノロジー

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セミナー概要

セミナーのテーマ

  • グラフェンの合成・転写技術
  • グラフェンの評価と高機能化
  • グラフェンの応用展開(透明導電膜、バリア膜、デバイス等)

こんな方におすすめです

  • グラフェン材料の研究開発に携わる方
  • グラフェン応用製品の開発を検討している技術者
  • ナノ材料の基礎知識を深めたい学生・研究者

割引特典つきセミナー

開催日時
2026年1月28日(水)13:00~16:30
受講料(定価)
49,500円

グラフェン系材料の基礎、高機能化技術および応用への展開

■グラフェンの特徴、グラフェン形成・合成技術■
■CVDグラフェンの転写技術■ ■グラフェンの評価技術■
■グラフェンの応用(透明導電膜、バリア膜・保護膜、デバイス・センサ、エネルギー)■

★ Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。
★ 優れた物性ですが取り扱いが困難なグラフェン。最新技術動向とは!

講師

(国研)産業技術総合研究所 ナノカーボン材料研究部門 上級主任研究員 山田 貴壽 氏
<経歴>
1998年3月 東海大学大学院工学研究科博士前期課程電子工学専攻 修了
1998年4月 青山学院大学理工学部電気電子工学科 助手
2003年4月 東北大学多元物質科学研究所 助手
2004年1月 産業技術総合研究所 ダイヤモンド研究センター
2010年4月 同 ナノチューブ応用研究センター
2015年3月 同 ナノ材料研究部門
2022年4月 同 ナノカーボンデバイス研究センター
2025年4月 同 ナノカーボン材料研究部門
<研究内容>
グラフェン、窒化ホウ素、ダイヤモンド、CVD、ドーピング、電気特性評価、仕事関数、透明導電膜、バリア膜、センサー、電子材料

セミナー趣旨、ポイント

 ナノ炭素材料の一つであるグラフェンは、キャリア移動度がSiの100倍以上、熱伝導率が銅の10倍以上等の優れた物性を持つことから、省エネで軽量な電子・光デバイス・部素材や高感度センサへの応用が研究されています。さらに、原子数層の薄さのため食品ロスやインフラ技術に貢献するフレキシブルなバリア膜・保護膜として期待されています。ここ数年で、グラフェンの量産技術や高機能化、用途開発等において大きく進展しています。
 しかし、グラフェンは原子層であるために扱いが困難です。本セミナーでは、グラフェンの特徴や合成方法、CVDグラフェン特有の転写技術、物性を引き出す構造作製の要素技術を、実験室レベルでの扱い方も含めて解説します。さらに、ドーピングや高移動度化技術、グラフェンの非破壊評価技術や画像解析技術を紹介し、透明導電膜や電子デバイス、エネルギー分野、放熱部材への展開を説明します。最後に、実用化への課題や今後への期待を述べます。

得られる知識

・グラフェンのCVD合成技術
・CVDグラフェンの転写技術
・グラフェンの評価技術・検査技術
・グラフェンへのドーピング技術
・グラフェンの積層化技術
・グラフェンの応用展開

プログラム

1.グラフェンの特徴
 1.1 電気的特性
 1.2 光学的特性
 1.3 熱特性
 1.4 バリア性

2.グラフェン形成・合成技術
 2.1 機械剥離法
 2.2 酸化グラフェンの還元法
 2.3 熱CVD法
 2.4 プラズマCVD法
 2.5 実験室での具体例
 2.6 連続CVD合成技術

3.CVDグラフェンの転写技術
 3.1 実験室での具体例
 3.2 大面積転写技術・連続転写技術

4.グラフェンの評価技術
 4.1 ラマン分光法による欠陥・層数・応力の評価
 4.2 バックゲート型FET構造を用いた電気特性評価

5.グラフェンの高機能化技術
 5.1 CVDグラフェンへのドーピング技術
 5.2 CVDグラフェンの加工技術
 5.3 CVDグラフェンへの高移動度化技術
 5.4 酸化グラフェンの構造制御技術

6.グラフェンの応用
 6.1 透明導電膜
 6.2 バリア膜・保護膜
 6.3 デバイス・センサ応用
 6.4 エネルギー分野応用探索
 6.5 放熱分野応用探索

7.グラフェン産業化へ向けた分析技術と課題

8.まとめ

  □質疑応答□

このセミナーは終了しました。

セミナータイトルグラフェン系材料の基礎、高機能化技術および応用への展開
開催日時 【ライブ配信】

2026年1月28日(水)13:00~16:30
お申し込み期限:2026年1月28日(水)12:30まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2026年1月29日(木)~2026年2月4日(水)

開催場所/配信の補足・注意事項

ライブ配信+アーカイブ配信

受講方法・接続確認はこちら(申込み前に必ずご確認ください)

【ライブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのS&T会員マイページより視聴いただけます。
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

【アーカイブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのS&T会員マイページより視聴いただけます。
・視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。またアーカイブは原則として編集は行いません。

受講料49,500円

定価:本体45,000円+税4,500円

受講者2名以上の場合:【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須​) ※4名以上も1名追加ごとに24,750円を加算
▼1名分無料適用条件
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定価:本体36,000円+税3,600円、E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※他の割引は併用できません。
主催サイエンス&テクノロジー
備考■配布資料
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

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