LCA(ライフサイクルアセスメント)概要と算定実務手順の基礎

このセミナーは終了しました

このセミナーの再開催リクエストを送りますか?

※リクエストを参考に検討いたしますが、再開催が確約されるものではありません

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • LCAの基本モデルとデータの種類
  • 原単位法と積み上げ法による算定手法
  • CFP(カーボンフットプリント)との関係性とサステナビリティ評価への展開

こんな方におすすめです

  • 企業におけるLCA担当者
  • LCAの基礎を習得したい方
  • LCAの算定方法を学びたい方
セミナータイトルLCA(ライフサイクルアセスメント)概要と算定実務手順の基礎
開催日時 【ライブ配信】

2025年7月23日(水)13:00~16:30
お申し込み期限:2025年7月23日(水)12:30まで

開催場所/配信の補足・注意事項

■ライブ配信
受講方法・接続確認はこちら(申込み前に必ずご確認ください)

・本セミナーは、主催会社様HPのマイページより視聴いただけます。
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

受講料49,500円

各種割引特典あり。詳しくは主催会社のサイトをご参照ください。
・E-Mail案内登録価格(割引)の適用
・2名同時申込みで1名分無料の適用
・テレワーク応援キャンペーン(ライブ配信セミナー1名受講限定)の適用

主催サイエンス&テクノロジー
備考配布資料はPDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのマイページよりダウンロード可となります。

このセミナーは終了しました。

LCA(ライフサイクルアセスメント)概要と算定実務手順の基礎

― カーボンフットプリントとの関係性と算定方法、原単位法による具体的なLCA算定事例 ―

LCAの基本構造を正しく理解し、データの種類や特徴、原単位法・積み上げ法といった実務的な算定アプローチの違い、CFP(カーボンフットプリント)との関係性、原単位法を用いた算定の具体的な進め方、サステナビリティ評価へと発展する最新動向まで丁寧に解説します。

講師

TCO2(株) シニアコンサルタント 牧野 直樹 氏
【ご専門】ライフサイクルアセスメント

セミナー趣旨、ポイント

 LCAの基本モデルを確実に理解したうえで、その基礎に基づいてLCAを実施することは、国際規格への順守や第三者による審査、EPD(製品環境宣言)の獲得など、厳格な規制への適合において極めて重要な要素となります。本講座では、LCAの基本モデルとデータの種類に重点を置きながら、深い理解を築いた上で、積み上げ法や原単位法などの算定手法の差異や、具体的な原単位法の算定事例を通じて、LCAの実務手順について学びを深めていきます。

こんな方におすすめ

・企業におけるLCA担当者様
・LCAの基礎、算定方法を習得したい方

得られる知識

・LCA(ライフサイクルアセスメント)の概要
・原単位法、積み上げ法の概要
・単位プロセス型と積算プロセス型データセットの違い
・原単位法で学ぶLCA計算

プログラム

1.LCA概要
 1.1 LCAとは
 1.2 LCAの種類と出口
 1.3 ISO-LCAと4つの段階

2.LCAの基本モデル
 2.1 LCAで使うデータの種類
 2.2 単位プロセス型データセット
 2.3 積算プロセス型データセット
 2.4 環境影響評価結果原単位
 2.5 積み上げ法と原単位法の違い

3.LCAとCFPの関係性

4.原単位法で学ぶLCA計算入門
 4.1 目的と調査範囲
 4.2 ライフサイクルフロー図
 4.3 データ収集
 4.4 算定
 4.5 精査
 4.6 報告
 4.7 重要ポイント

5.CFPを超えて
 5.1 環境マルチクライテリアの評価
 5.2 ソーシャル軸の評価
 5.3 サステナビリティ評価

 □質疑応答□

このセミナーは終了しました。

関連記事

  • 2025年7月23日(水)13:00~16:30 ライブ配信 エネルギー・環境・機械 SMR エネルギー カーボンニュートラル 原子力 核融合 次世代革新炉

    次世代革新炉の最新動向と現状の課題・今後の展望

    カーボンニュートラルやエネルギー安全保障の観点から注目される次世代革新炉について、基礎から開発状況、課題、今後の展望を解説。大型軽水炉、小型原子炉、高速炉、高温ガス炉、核融合炉の特徴や、核融合の研究開発、スタートアップの動向も紹介。原子力初...

  • 2025年7月23日(水)13:00~16:30 ライブ配信 エネルギー・環境・機械 形成メカニズム 欠陥低減 粉末高機能化 造形条件最適化 造形欠陥 金属積層造形

    金属積層造形における造形欠陥の形成メカニズムと低減に向けたアプローチ

    金属積層造形における造形欠陥(ガスポア、形状不安定、クラックなど)の形成メカニズムと、低減に向けた研究アプローチを解説。粉末の高機能化や造形条件の最適化、最新技術動向を紹介し、材料特性の発現と信頼性確保を目指します。

  • 2025年7月23日(水)13:00~16:30 ライブ配信 エレクトロニクス XPS スペクトル解析 メンテナンス 材料評価 測定事例 表面分析

    XPSの基礎と測定・解析テクニック

    XPSの基礎から実践的な測定・解析テクニックを解説。原理、スペクトル解析、チャージアップ対策、サンプリング方法、測定事例、装置メンテナンスまで網羅。初学者から上級者まで、XPSを使うすべての方に役立つ内容。