半導体封止材の設計・開発とその技術および半導体パッケージのトレンド

このセミナーは終了しました

  • 開催日2025年10月30日(木)
  • 形態ライブ配信 or アーカイブ配信
2025/09/03

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セミナー概要

セミナーのテーマ

  • 半導体パッケージのトレンドと要求特性
  • 半導体封止材の設計と開発
  • 次世代半導体封止材への対応

こんな方におすすめです

  • 半導体封止材の開発者
  • 半導体封止材周りの商材のセールス
  • 半導体関連技術者
セミナータイトル半導体封止材の設計・開発とその技術および半導体パッケージのトレンド
開催日時 【ライブ配信】

2025年10月30日(木)13:00~16:30
お申し込み期限:2025年10月30日(木)12:30まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年11月17日(月)~2025年12月11日(木)
お申し込み期限:2025年11月17日(月)まで

開催場所/配信の補足・注意事項

■ライブ配信
受講方法・接続確認はこちら(申込み前に必ずご確認ください)

【ライブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのS&T会員マイページより視聴いただけます。
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

【アーカイブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのS&T会員マイページより視聴いただけます。

受講料49,500円

定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

受講者2名以上の場合:【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
※2名様とも、E-Mail案内登録が必須です。※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※請求書は代表者にS&T会員マイページにて発行します(PDF)。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
受講者1名の場合:テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円 )
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※他の割引は併用できません。
主催サイエンス&テクノロジー
備考■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。

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半導体封止材の設計・開発とその技術および半導体パッケージのトレンド

~トレンド・要求特性・最新パッケージをふまえた半導体封止材の技術動向~

大容量、高速通信、省電力、、、、現在に至るまでのパッケージのトレンドと最新パッケージに求められる封止材とは
封止材の基礎から最新ニーズ、トレンドへの対応を解説
超高耐熱、低誘電、熱伝導、透明樹脂、、、次世代半導体封止材への要求の実現に向けて

講師

NBリサーチ 代表 野村 和宏 氏
※元ナガセケムテックス(株)

略歴
1990年 京都工芸繊維大学 高分子学科 修士課程卒業
    長瀬チバ(現ナガセケムテックス)入社
1990-1994年 半導体用塗料、封止材の開発
1995-1996年 自動車用電装部品向け注型材、一液接着剤の開発
1997-2010年 半導体用液状エポキシ封止材、シート封止材の開発
2011-2018年 複合材向けマトリックス材、構造接着剤の開発
2019年 NBリサーチ設立

専門
エポキシ樹脂、接着剤、複合材、半導体封止剤

Webページ
http://www.nb-research-consultant.com/

セミナー趣旨、ポイント

 半導体のトレンドはやはり大容量、高速通信、省電力であろう。省電力に対してはマクロな世界ではパワーデバイスの材料に変革が起こり、ミクロの世界では光電融合(CPO)の開発で各社がしのぎを削っている。高速化においては2nm世代への突入、ヘテロジーニアスインテグレーションの本格化が顕在化している。こうした中で封止材にも超高耐熱、低誘電、熱伝導、透明樹脂など次々と新たな課題が生まれてきている。
 本講義では現在に至るまでのパッケージのトレンドから最新パッケージに求められる封止材の設計について封止材の基礎から最新ニーズへの対応までを解説する。

こんな方におすすめ

半導体封止材の開発者
半導体封止材周りの商材のセールス

得られる知識

・半導体封止材の設計の基礎と応用
・半導体パッケージのトレンド

プログラム

1.デバイスの分類
 1.1 ICデバイス
 1.2 オプトデバイス
 1.3 パワーデバイス
 1.4 センサーデバイス

2.パワーデバイス
 2.1 パワーデバイスの用途
 2.2 パワーデバイスの封止法
  2.2.1 ケース型モジュール
  2.2.2 モールド型モジュール
 2.2 パワーデバイスのトレンド
 2.3 パワーデバイスと封止材の市場

3.ICデバイス
 3.1 ワイヤーボンドパッケージ
  3.1.1 封止樹脂の成型法
  3.1.2 封止樹脂の作業性
 3.2 フリップチップパッケージ
  3.2.1 封止樹脂の成型法
  3.2.2 封止樹脂の作業性
 3.3 WLP向け封止樹脂
  3.3.1 FO-WLP/FI-WLPとは
  3.3.2 FO-WLPの構造
   1) RDL First
   2) Chip First
  3.3.3 FO-WLPの成型法
  3.3.4 ヘテロジーニアスインテグレーションへの展開

4.半導体封止材の設計
 4.1 半導体封止材設計の基礎
  4.1.1 エポキシ樹脂の選択
  4.1.2 硬化剤の選択
  4.1.3 添加剤の選択
 4.2 半導体封止材に共通の要求特性
  4.2.1 高純度
 4.3 パワーデバイス向け封止材の要求特性
  4.3.1 超高耐熱
  4.3.2 難燃性
 4.4 ICパッケージ向け封止材の共通の要求特性
  4.4.1 耐湿性
  4.4.2 低応力
  4.4.3 高接着性

5.次世代半導体封止材への要求とは
 5.1 高周波による伝送損失への対応
  5.1.1 低誘電封止樹脂
 5.2 デバイスの発熱に対する対応
  5.2.1 熱伝導性封止材
5.3 光電融合技術(CPO)
  5.3.1 透明接着剤

質疑応答

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