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セミナー概要
セミナーのテーマ
- 再生可能エネルギー9割達成のシナリオと科学的根拠
- 脱炭素・再エネの国際動向と経済・工学的考察
- 将来の電力システム設計とフェイクニュース対策
こんな方におすすめです
- 脱炭素、SDGs、再生可能エネルギー関連の業界関係者
- 技術者で、上記の分野に関心のある方
- 投資家、経営者、金融関係者で、上記の業界に関心のある方
割引特典つきセミナー
- 開催日時
- 2025年11月21日(金)15:00~18:00
- 受講料(定価)
- 49,500円
2050年 再生可能エネルギー9割の未来その科学的根拠と国際議論の最新動向
~米国の混乱に巻き込まれない長期的事業戦略のために~
『2050年再エネ9割の未来 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠』の著者、安田陽氏が登壇・解説!
✔ 主電源の9割が再生可能エネルギーになる シナリオを科学的根拠や国際議論の最新情報を元に解説。
✔ トランプ政権下の中でも揺るがない長期的なエネルギー転換の必然性をデータから読み解きます。
✔ フェイクニュースに惑わされない視座を獲得し、将来の市場・電力システムの設計・運用を展望。
✔ 日本の製造業が直面する事業投資・技術開発の判断に直結するリアルな情報を提供。
2050年を見据えた確かなR&D戦略立案に欠かせないセミナーです。
講師
安田 陽 氏
ストラスクライド大学 電子電気工学科 アカデミックビジター
九州大学 洋上風力研究教育センター 客員教授
環境エネルギー政策研究所 (ISEP) 主任研究員
[略歴]
1989年3月 横浜国立大学工学部卒業
1994年3月 同大学大学院博士課程後期課程修了。博士(工学)
同年4月 関西大学工学部(現システム理工学部)助手
1997年4月 同 専任講師
2000年4月 助教授、准教授
2016年9月 京都大学大学院 経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座 特任教授
2024年4月より現職
セミナー趣旨、ポイント
2025年1月の米国トランプ第2次政権誕生以来、「脱炭素や再エネはもう終わった」かのようなニュースが日本に流れてきています。それは本当でしょうか?米国は人権問題や報道の自由なども含め混乱を極めていますが、4年後にはどうなるかわかりません。また各州の自立性が高く、決して右へならえの一枚岩でないところが米国の最大の優位性であるとも言えます。国際的に見ても、米国は世界最大の経済大国・軍事大国ではあるものの、米国=世界ではなく、国連をはじめとする種々の国際機関での合意形成をつぶさに観察する必要があります。
本講演では、脱炭素・再エネに関して、日本になかなか入ってこない国際最新情報をお届けします。
こんな方におすすめ
◎脱炭素、SDGs、再生可能エネルギー、新電力、電力ビジネスなどに携わる方々
◎上記の業界・職種で働く、またはその分野に興味のある技術者の方々
◎上記の業界に関心をもつ投資家・経営者、金融の方々
◎NPO/NGO、政府・自治体関係者、ジャーナリスト
得られる知識
◎脱炭素・再生可能エネルギーの最新国際動向
◎脱炭素・再生可能エネルギーの経済学的・工学的基礎理論
◎再エネ大量導入時の電力システムの設計と運用に関する電力工学最新理論
◎フェイクニュース・非科学ナラティブを回避するための論理性
プログラム
第1部
1.統計データから見る脱炭素・再エネの国際動向と日本の立ち位置
2.なぜ世界では脱炭素・再エネが進むのか? 経済学的考察
第2部
3.なぜ世界では脱炭素・再エネが進むのか? 工学的考察
4.再エネ超大量導入時代の電力システム・電力市場の設計と運用
5.フェイクニュース・非科学ナラティブと戦うために
□ 質疑応答 □
| セミナータイトル | 2050年 再生可能エネルギー9割の未来その科学的根拠と国際議論の最新動向 |
| 開催日時 | 【ライブ配信】 2025年11月21日(金)15:00~18:00 |
| 開催場所/配信の補足・注意事項 | ■ライブ配信/アーカイブ配信 【ライブ配信】 |
| 受講料 | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 主催会社の会員ページ上に視聴や資料の案内がございますので、S&T会員登録が必須となります。未登録の場合、主催会社より新規登録手続きをさせていただきます。
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| 主催 | サイエンス&テクノロジー |
| 備考 | ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
