プラスチック射出成形の基礎知識とトラブルシューティング

2025/09/03

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • プラスチック射出成形の基礎知識
  • 成形不良対策
  • 金型設計と成形技術

こんな方におすすめです

  • プラスチック成形・加工に関連した技術者
  • 開発、製品設計、金型設計、生産技術、CAE技術、成形技術、品質技術に携わる方
  • 射出成形の基本知識を整理・理解したい方
セミナータイトルプラスチック射出成形の基礎知識とトラブルシューティング
開催日時 【ライブ配信】

2025年12月18日(木)10:30~16:30
お申し込み期限:2025年12月18日(木)10:00まで

開催場所/配信の補足・注意事項

■ライブ配信
受講方法・接続確認はこちら(申込み前に必ずご確認ください)

・本セミナーは、主催会社様HPのS&T会員マイページより視聴いただけます。
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

受講料55,000円

定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

受講者2名以上の場合:【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)
▼1名分無料適用条件
※2名様ともE-Mail案内登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
受講者1名の場合:テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※他の割引は併用できません。
主催サイエンス&テクノロジー
備考■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。

受付中

プラスチック射出成形の基礎知識とトラブルシューティング

材料、成形品設計、金型技術など基礎知識の習得
バリ、反り・変形、ウェルドライン、ボイド、ガス焼け、樹脂焼け…etc. 成形トラブルの類型とその対策

バリ・ひけ(シンクマーク)・ボイドなど様々な成型不良やトラブルに対応するための技術が学べます!
プラスチック射出成形の基本的な知識から実務で必要となる知識まで一日で習得!

講師

加藤技術士事務所 所長 加藤 秀昭 氏
【専門】プラスチック射出成形の製品設計から金型設計、成形、開発など全般
https://kato-pe.com/

セミナー趣旨、ポイント

 プラスチック射出成形は、軽量性・高生産性・コスト競争力を兼ね備え、あらゆる産業で欠かせない製造技術です。しかし近年、国内市場では製品の高性能化や品質要求の厳格化が進み、従来の経験や勘だけでは対応が困難な場面が増えています。こうした状況で成形不良を防ぎ、生産性を最大化するためには、材料特性・金型構造・成形条件といった基礎原理に基づく技術的アプローチが不可欠です。
 本セミナーでは、「プラスチック射出成形の基礎知識」と「成形不良対策」を体系的に解説し、現場で即活用できる実践的なノウハウを提供します。新人からベテランまで、幅広い層の技術力向上を目指す方に最適な内容です。ぜひこの機会に、課題解決と品質向上のための確かな知識を習得してください。

こんな方におすすめ

・プラスチック成形・加工に関連した技術者の方々
・開発、製品設計、金型設計、生産技術、CAE技術、成形技術、品質技術に携わる方々

得られる知識

・成形技術、成形品設計、金型設計など射出成形の基本から知識を整理して理解できる
・プラスチック成形品の開発から量産までの課題・不良などの解決手法を習得できる

プログラム

1.プラスチック材料
 1.1 高分子からプラスチック材料の特性、熱硬化性と熱可塑性
 1.2 選定ポイント
 1.3 汎用、エンプラ、スーパーエンプラなど

2.成形品設計
 2.1 成形品設計の基本的要素
 2.2 外観不良を考慮した製品設計
 2.3 変形、そりを考慮した製品設計

3.金型設計
 3.1 金型構造の基本
 3.2 ゲート周りの設計
 3.3 ガスベントの考え方
 3.4 その他 成形品の離型など

4.成形技術
 4.1 射出成形技術の基本
 4.2 可塑化・計量工程
 4.3 射出充填工程
 4.4 保圧・冷却工程
 4.5 取出し工程

5.成形トラブル・不良の対策
 5.1 成形品不良の原因と対策
 5.2 量産成形時のトラブル

□ 質疑応答 □

受付中