熱分析の基礎、応用と測定・解析技術

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  • 開催日2025年12月5日(金)
  • 形態ライブ配信 or アーカイブ配信

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セミナー概要

セミナーのテーマ

  • 熱分析の基礎知識と原理の理解
  • 代表的な熱分析装置(DSC, TG-DTA, TMA)の測定と解析
  • 測定条件の設定とデータ解釈のノウハウ習得

こんな方におすすめです

  • 熱分析の基礎を学びたい初心者
  • 熱分析データの解釈に課題を感じている方
  • 熱分析装置の操作スキルを向上させたい方
セミナータイトル熱分析の基礎、応用と測定・解析技術
開催日時 【ライブ配信】

2025年12月5日(金)10:30~16:30
お申し込み期限:2025年12月5日(金)10:00まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年12月22日(月)~2026年1月9日(金)
お申し込み期限:2025年12月22日(月)まで

開催場所/配信の補足・注意事項

■ライブ配信
受講方法・接続確認はこちら(申込み前に必ずご確認ください)

【ライブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのS&T会員マイページより視聴いただけます。
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

【アーカイブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのS&T会員マイページより視聴いただけます。

受講料55,000円

定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

受講者2名以上の場合:【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)
▼1名分無料適用条件
※2名様とも、E-Mail案内登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書)は代表者にS&T会員マイページにて発行します(PDF)。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
受講者1名の場合:テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※他の割引は併用できません。
主催サイエンス&テクノロジー
備考■配布資料
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

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熱分析の基礎、応用と測定・解析技術

~基本的な知識、原理と業務で役立つノウハウ~

必要な情報の獲得方法、データ解釈の基礎とポイント、試料、サンプリング、測定条件の設定ノウハウ
トラブルシューティング、より多くの情報を得る最新熱分析法の活用、、、
微少量の試料で簡便に様々な実験条件下で
 物質の熱的性質の特徴を迅速に調べることができる熱分析を基礎から平易に解説します
一見単純に見えても測定や解析の仕方によって様々な情報をもたらす熱分析データ
 その複雑なデータを正しく解釈するために各種熱分析の特徴と測定法の基礎を正しく理解し整理していただきます

講師

(株)リガク プロダクト本部 熱分析 主幹研究員 工学博士 有井 忠 氏
東京科学大学 大学院 非常勤講師
専門:熱分析・熱物性・反応物理化学
活動:熱分析と熱物性手法、装置からアプリケーション開発まで幅広い分野の担当業務に携わっており、
   国内外の分析分野を中心とした学協会において、講師を歴任、数多くの発表や受賞歴を持っております。
   2016年~現在、東京科学大学大学院非常勤講師として講義を担当。

セミナー趣旨、ポイント

 本講座では、初心者のための熱分析の基礎と応用を中心に、代表的な汎用3機種 (示差熱天秤分析TG-DTA、示差走査熱量測定DSC、熱機械分析TMA) についての具体的なサンプルの準備から装置への設置、さらには応用事例まで幅広く解説します。熱分析に関する基本的な原理知識および実践の場で役立つノウハウを平易に解説します。

得られる知識

熱分析に関わる正しい測定方法、測定データの解釈方法、装置の保守管理、熱分析のケーススタディ、最新の技術

プログラム

1.どうやって熱分析の測定を行うか?

2.熱分析の基礎
 2.1 種類
 2.2 定義・原理

3.DSCの条件
 3.1 測定条件の設定
 3.2 測定条件の影響など

4.TG-DTAの測定
 4.1 測定条件の設定
 4.2 測定条件の影響など

5.TMAの測定
 5.1 測定条件の設定
 5.2 測定条件の影響など

6.必要な情報をどのように得るか?
 ~データ解釈の基礎と知っておくべきポイント~
 6.1 DSCの解析、基本、解析例など
 6.2 TG-DTAの解析、基本、解析例など
 6.3 TMAの解析、基本、解析例など

7.測定条件の設定ノウハウ
 7.1 測定温度範囲
 7.2 試料容器
 7.3 サンプリング
 7.4 試料量
 7.5 基準試料
 7.6 昇温速度
 7.7 測定雰囲気

8.変化の内容と、より多くの情報を得るための最新熱分析法の活用
 8.1 試料観察熱分析
 8.2 複合熱分析手法
  8.2.1 TG-MS
  8.2.2 TG-FTIR
  8.2.3 XRD-DSC
 8.3 湿度制御熱分析
 8.4 温度変調DSC法
 8.5 試料制御熱分析法

9.装置を使用する際の注意点と保守管理

10.装置校正(キャリブレーション)

11.装置校正と装置チェック
 11.1 装置校正用標準物質
 11.2 熱分析装置のトレーサビリティー
 11.3 トラブルシューティング
 11.4 各装置における異常データの原因と解決法

12.熱分析ケーススタディ(劣化解析・サンプルの熱履歴・良品/不良品解析など)

13.質疑応答

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