成果につなげる失敗しないデザインレビュー(DR)の基本とすすめ方、抜け漏れ防止策

  • 開催日2026年1月29日(木)
  • 形態ライブ配信+アーカイブ配信
2025/09/09

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • デザインレビュー(DR)の基本と進め方
  • DRの抜け漏れ防止策とツール
  • リスク分析と品質トラブルの未然防止

こんな方におすすめです

  • 新規製品開発に関わる方
  • DRの効率化、改善を目指す方
  • 品質管理・リスクマネジメントに関心のある方
セミナータイトル成果につなげる失敗しないデザインレビュー(DR)の基本とすすめ方、抜け漏れ防止策
開催日時 【ライブ配信】

2026年1月29日(木)10:00~16:00
お申し込み期限:2026年1月29日(木)9:30まで

開催場所/配信の補足・注意事項

■ライブ配信/アーカイブ配信
受講方法・接続確認はこちら(申込み前に必ずご確認ください)

【ライブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのS&T会員マイページより視聴いただけます。
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

【アーカイブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのS&T会員マイページより視聴いただけます。
・視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。またアーカイブは原則として編集は行いません。

受講料55,000円

定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

受講者2名以上の場合:【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)
▼1名分無料適用条件
※2名様ともE-Mail案内登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
受講者1名の場合:テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※他の割引は併用できません。
主催サイエンス&テクノロジー
備考■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。

受付中

成果につなげる失敗しないデザインレビュー(DR)の基本とすすめ方、抜け漏れ防止策

~DRの本質は源流に焦点を当てること 開発者、決裁者、アドバイザー3者の視点でチェック~

新製品や新規事業にも使える源流管理にフォーカスしたデザインレビューの進め方
デザインレビュー高度化ツールと活用のポイント
本当に効果の出るデザインレビューを実行するために

新規製品開発での有効な方法を模索されている方は是非
DRの抜け漏れ防止ツール、DRプロセス事例、リスク分析、品質トラブル未然防止、、、
デザインレビューの本質をとらえ適切な手法を駆使する

講師

ぷろえんじにあ 代表 技術士(機械・総監)粕谷 茂 氏
※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)

<略歴>
・ソニー株式会社にて、ウォークマン、TV&VTR、産業用ロボットの開発、半導体生産システムの開発
・富士ゼロックス株式会社にて、プリンタ生産システム開発、人材開発戦略、教育講座企画、TRIZの普及活動
・「ぷろえんじにあ」を設立し技術及び人財開発支援、大学講師、NEDO・ものづくり補助金・高度化事業評価委員
2023年度まで山口大学 高度ものづくり特論 講師(18年間で延べ300名を指導)
Webページ:http://www.proengineer-institute.com/

セミナー趣旨、ポイント

・・・ 御社のDRの課題はどういうことですか?
と質問すると次の3つが規模の大小を問わずほとんどの企業で挙げられる。①形式的なDR(単なる説明会)となっている。②問題点の指摘だけで解決策を先送りする。③納期に間に合わないからとして見切り発車する。では、どう解決すればよいのか。ポイントは次の通り。
(1)根本的な解決策: 源流に焦点を当てること。第三者機関を設けること。専門家リストを作成すること。
(2)開発者、決裁者、アドバイザー3者の視点でも対応策を考えてみた。
(3)抜け漏れチェックリストとしても即応用できるツールを提供している。

受講対象者、必要な予備知識

事前に自社のDRの課題の要点を確認しておくこと

プログラム

1.はじめに(研修の狙い&結論)
 
2.DRの基本と進め方
 2.1 DRとは
 2.2 DRの仕組みと機能
 2.3 DRの効果
 2.4 DRの種類
 2.5 DRの審査基準
 2.6 開発プロセスとDRの体系
 2.7 フェーズごとの準備資料
 2.8 DRの主な問題点と原因
 2.9 効果的な対応策

3.DRの効果的抜け漏れ防止ツール
 3.1 企画書の構成と手法/チャート
 3.2 顧客ニーズ・要素技術表
 3.3 WBS(機能系統図)
 3.4 LRC(責任権限表)
 3.5 DA(システム選択ツール)
 3.6 評価基準と定量的評価指標
 3.7 ROIシミュレーター(投資評価ツール)
 3.8 開発テーマの進捗管理法
 3.9 エキスパートリスト
 3.10 課題共有化の可視化法(SRストーリー)
 演習①:課題の可視化法(リチウムイオン電池の発火)
 Q&A

4.DRプロセス事例
 4.1 研究開発プロセス
 4.2 生産技術プロセス
 4.3 ソフトウエア開発プロセス

5.リスク分析のケーススタディ
 5.1 リスクマネジメントとは
 5.2 リスク分析
 5.3 リスクの重点管理項目とその選び方
 5.4 変更点・分析ワークシート

6.主なDR高度化ツール(活用ポイント)
 6.1 ユニバーサルデザイン
 6.2 フールプルーフ
 6.3 フェールセーフ
 6.4 FMEA
 6.5 3DCAD
 6.6 CAEシミュレーション
 6.7タグチメソッド
 ※ 優位性を高める企画書の作成法の実践例 (オンライン特別講義)
 演習②: ある専門分野のDR企画書の良かった点、改善点を評価してみる

まとめ

総合Q&A

受付中