セミナー概要
セミナーのテーマ
- 各国の医療機器規制の最新動向(2026年版)
- 生成AIを活用した規制対応の効率化
- 実務に役立つ規制対応スキルとノウハウの習得
こんな方におすすめです
- 医療機器メーカーの薬事・規制部門責任者
- 品質保証・品質管理部門マネージャー
- 生成AI導入を検討している規制担当者
割引特典つきセミナー
- アーカイブ配信視聴期間
- 2026年1月29日(木)~2026年2月12日(木)
- 受講料(定価)
- 77,000円
【解説×生成AI】米国・カナダ・ブラジル・オーストラリア・韓国・欧州の医療機器規制入門セミナー
~各国医療機器薬事規制の最新動向と生成AI活用による効率化~
受講証明書/修了証を無料で発行いたします。
※お申し込み時に通信欄に「受講証明書発行希望」とご記載ください。
※受講証明書発行には下記条件が必須となります。
・ライブ配信:参加率80%以上
・アーカイブ配信:期間終了後に発効
☆PowerPoint資料配布特典
ご参加者には、セミナー終了後にセミナー資料をPowerPoint形式、
MS-Word形式、MS-Excel形式等でご提供いたします。貴社内での受講報告書作成、
フィードバックセミナー資料作成、手順書等作成などにご活用ください。
【ここがポイント】
✨2026年最新版の特徴
☆ グローバル規制の最新動向を網羅
• 米国QMSR移行期の実務対応(2026年2月2日施行)
• EU MDR/IVDR 2024年改正(Regulation (EU) 2024/1860)の実装状況
• MDSAP:カナダでの必須化と他国での選択的活用
• 各国UDI規制の段階的実装状況
☆ 生成AI活用による規制対応の効率化
• 規制文書の解析支援と要約作成
• 申請書類のチェック支援と改善提案
• 規制変更の初期影響評価支援
• コンプライアンス監視の補助ツール活用
☆ 実務に即した現実的なソリューション
• AIによる技術文書作成支援(下書き・テンプレート活用)
• 規制情報の効率的な収集と整理
• 規制Q&Aの参考情報提供
• 作業時間の短縮事例(企業により効果は異なる)
☆ 規制対応プロセスの改善手法
• 生成AIツールの適切な選定基準
• 規制対応業務の部分的自動化
• グローバル申請の管理効率化
• 規制アップデートの体系的管理
【関連法規・ガイドライン】
主要規制文書
・FDA QMSR (21 CFR Part 820)
・EU MDR 2017/745 & IVDR 2017/746
・ISO 13485:2016 & ISO 14971:2019
・MDSAP Audit Approach Rev.5
・IMDRF Essential Principles
・IEC 62304 (Medical Device Software)
・ISO/IEC 81001 (Health Software)
生成AI関連ガイダンス
・FDA AI/ML-Based Medical Devices Guidance
・EU AI Act Implementation Guidelines
・ISO/IEC 23053 (AI in Medical Devices)
・IMDRF AI Medical Device Framework
講師
(株)イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一氏
【略歴】
1986年4月 日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC) ソフトウェアサービス部 入社
・GCP管理システム、症例データ管理システム企画・開発担当
(現ClinicalWorks/GCP/CDM)
・改正GCP(J-GCP)に対応した標準業務手順書作成コンサルティング
・製薬業界におけるドキュメント管理システム導入コンサルティング
1999年1月 日本ディジタルイクイップメント株式会社 退社
1999年2月 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
・NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
・製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
・Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月 IBM認定主幹コンサルタント
・アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
マネージング・コンサルタント
2004年7月 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社
2004年8月 株式会社イーコンプライアンス 設立
現在に至る。
【関連の活動など】
日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など
セミナー趣旨、ポイント
規制対応の効率化に向けて
医療機器の薬事規制は、各国で個別対応が求められる一方、国際整合化も進展しています。2026年現在、生成AI技術の適切な活用により、規制対応業務の効率化が可能になってきています。
本セミナーでは、各国の最新規制要求事項に加え、生成AIを活用した実践的な規制対応支援手法を解説します。複雑化する規制環境において、作業効率を向上させながら、適切な規制遵守を実現するための実務的ノウハウをご提供します。
習得できる内容
📚 規制知識の習得
・米国、カナダ、ブラジル、オーストラリア、韓国、欧州における2026年最新の医療機器規制
・各国規制の相違点と共通点の体系的理解
・デジタルヘルス機器・AI搭載医療機器の規制動向
・サイバーセキュリティ要求事項の最新状況
🤖 生成AI活用スキル
・規制文書の解析・要約支援技術
・申請書類の作成支援ツール活用
・規制変更管理の効率化手法
・コンプライアンス監視の補助システム
💼 実務応用力
・規制調査の効率的な実施方法
・申請戦略の立案と最適化
・グローバル申請の体系的管理
・規制当局とのコミュニケーション改善
本セミナーは、最新の規制動向と生成AI技術を活用した、実践的な医療機器規制対応セミナーです。
規制対応の効率化と品質向上を支援する、実務的なアプローチをご提供します。
【重要事項】
・生成AIは規制対応の支援ツールであり、最終的な判断と責任は人間が担います
・効果は企業の規模、体制、経験により大きく異なります
・規制要求事項は頻繁に更新されるため、常に最新情報の確認が必要です
・本セミナーの内容は2026年1月時点の情報に基づいています
こんな方におすすめ
特に推奨される方々
・医療機器メーカーの薬事・規制部門責任者
・品質保証・品質管理部門マネージャー
・研究開発部門のプロジェクトリーダー
・新規参入を検討している企業の経営層
・スタートアップ・ベンチャー企業の創業者
・コンサルティング会社のアドバイザー
・生成AI導入を検討している規制担当者
得られる知識
🎯 実務に役立つ実践スキル
1. 最新規制要求事項の体系的理解
2. 生成AIツールの適切な活用方法
3. 規制文書作成の効率化手法
4. グローバル申請戦略の立案基礎
5. 規制変更への対応プロセス
6. コンプライアンス管理の改善手法
💡 提供される資料
・規制対応チェックリスト(Excel形式)
・生成AI活用ガイドライン
・プロンプト作成例集
・各国規制リンク集(2026年版)
・フォローアップQ&A(30日間)
※効果は企業の状況により異なります。本セミナーは規制対応の効率化を支援するものであり、完全な自動化を保証するものではありません。
プログラム
第1部:医療機器規制の基本と最新トレンド
1. 医療機器規制の基本概念
・医療機器の3つの要素と規制の主要要素
・医療機器規制の国際整合化の現状
・GHTF/IMDRFの最新動向と将来展望
・【NEW】生成AIによる規制文書の自動分類と要約
2. 医療機器基本要件基準の進化
・Essential Principlesの国際比較
・リスクマネジメントの高度化
・【NEW】AIを活用したリスク評価の自動化
・【NEW】予測モデルによる潜在リスクの早期発見
3. 2026年最新の各国規制動向
・米国:QMSR施行(2026年2月2日)への移行準備
・カナダ:CMDR改正とMDSAP必須要求
・ブラジル:RDC 751/2022実装とINMETRO認証
・オーストラリア:UDI段階的実装(2025年3月開始)とARTG登録
・韓国:K-GMP改訂(MFDS Notice 2025-22)とデジタル医療機器法
・欧州:MDR/IVDR 2024年改正(Regulation (EU) 2024/1860)とEUDAMED段階的導入
・【NEW】生成AIによる規制変更の初期影響評価支援
第2部:米国FDA規制の詳細解説
4. 米国医療機器規制の体系
・FDAの組織構造と審査プロセス
・Digital Health Center of Excellenceの役割(※組織再編の可能性あり)
・【NEW】AIツールを活用した510(k)申請書類の作成支援
5. QMSR(品質管理システム規則)の実装
・ISO 13485:2016との調和状況
・QSRからQMSRへの段階的移行(2026年2月2日施行)
・【NEW】生成AIによるQMS文書の更新支援と管理効率化
6. 市販前申請プロセスの効率化
・510(k)、De Novo、PMAの選択基準
・Breakthrough Device Programの活用
・【NEW】AIツールによる申請書類のチェック支援
7. 市販後規制とサーベイランス
・Medical Device Reportingの効率化
・Post-Market Surveillanceの強化
・【NEW】生成AIによる有害事象データの分析支援
第3部:カナダ・中南米規制の詳細解説
8. カナダ医療機器規制(Health Canada)
・Medical Device Establishment License (MDEL)
・Medical Device License (MDL)申請プロセス
・MDSAP認証の必須化(カナダのみ必須、他国では選択可能)
・【NEW】生成AIによるカナダ規制文書の翻訳支援と解析
9. ブラジル医療機器規制(ANVISA)
・RDC 751/2022の実装状況
・INMETRO適合性評価の要求事項
・ブラジル特有のラベリング要件
・【NEW】AIによるポルトガル語申請書類の作成支援
第4部:アジア太平洋地域規制の詳細解説
10. オーストラリア医療機器規制(TGA)
・Australian Register of Therapeutic Goods (ARTG)
・Conformity Assessment Procedures
・UDIシステムの段階的実装
・【NEW】生成AIを活用したTGA申請の効率化
11. 韓国医療機器規制(MFDS)
・K-GMPとISO 13485の調和
・革新医療機器支援法の活用
・デジタルヘルス医療機器の特別規定
・【NEW】AIによる韓国語技術文書の作成支援
第5部:欧州MDR/IVDRの詳細解説
12. MDR/IVDRの最新状況
・2024年改正(Regulation (EU) 2024/1860)の実装状況
・EUDAMED段階的導入中(2025-2027年にかけて各モジュール稼働予定)
・Notified Bodyの審査動向
・【NEW】生成AIによるCE技術文書の作成支援
13. 臨床評価とPMCF
・Clinical Evaluation Reportの作成
・PMCF計画の策定と実施
・【NEW】AIツールを活用した文献検索と臨床データ解析支援
14. 市販後監視とビジランス
・PSURの作成と提出
・Field Safety Corrective Actions
・【NEW】生成AIによるビジランスレポートの作成支援
第6部:生成AI活用による規制対応の効率化
15. 生成AIツールの適切な選定と導入
・ChatGPT、Claude、Geminiの医療機器規制での活用事例
・専門特化型AIツールの比較と選定基準
・セキュリティとコンプライアンスの考慮事項
・導入効果の現実的な評価方法
16. 規制文書作成の支援ツール活用
・技術文書テンプレートの効率的活用
・申請書類の翻訳支援と品質管理
・規制要求事項のギャップ分析支援
・申請書類のチェックリスト活用
17. 規制情報の効率的な管理
・規制変更のモニタリング手法
・影響評価の初期スクリーニング
・規制戦略立案の支援ツール
・業界動向の情報収集効率化
18. コンプライアンス管理の改善
・コンプライアンス監視の補助ツール
・データ分析による傾向把握
・監査準備の効率化
・CAPA管理の文書化支援
※注意:生成AIは規制対応の「支援ツール」であり、最終的な判断と責任は人間が担う必要があります
第7部:実践ワークショップ
19. ケーススタディ:グローバル申請戦略
・生成AIツールを活用した情報収集の効率化
・規制要求事項の比較分析手法
・申請スケジュールの立案
・リスク評価と対応策の検討
20. ハンズオン演習
・生成AIツールの基本的な使用方法
・効果的なプロンプト作成の実践
・規制文書の要約・翻訳支援演習
・Q&Aセッション:実務課題へのアプローチ
□質疑応答□
※内容は予告なく変更になる可能性があります。
受付中
| セミナータイトル | 【解説×生成AI】米国・カナダ・ブラジル・オーストラリア・韓国・欧州の医療機器規制入門セミナー |
| 開催日時 | 【アーカイブ配信】 |
| 開催場所/配信の補足・注意事項 | ■アーカイブ配信 【アーカイブ配信】 |
| 受講料 | 77,000円 定価:本体70,000円+税7,000円 主催会社の会員ページ上に視聴や資料の案内がございますので、S&T会員登録が必須となります。未登録の場合、主催会社より新規登録手続きをさせていただきます。
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| 主催 | サイエンス&テクノロジー |
| 備考 | ■配布資料 アーカイブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体を主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロードいただけます。(開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
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