パラメータ・クレーム(パラメータ発明)の特許出願の留意点

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セミナー概要

セミナーのテーマ

  • パラメータ・クレームの定義と活用場面
  • 記載不備と新規性・進歩性判断
  • 権利行使上の留意点

こんな方におすすめです

  • 特許戦略に関心のある方
  • パラメータ・クレームについて学びたい方
  • 特許実務に携わる方
セミナータイトルパラメータ・クレーム(パラメータ発明)の特許出願の留意点
開催日時

2025年10月20日(月)13:00~17:00
お申し込み期限:2025年10月17日(金)12:00まで

開催場所/配信の補足・注意事項

■ライブ配信/アーカイブ配信

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。(開催1週前~前日までには送付致します)
※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
●受講にあたってこちらをご確認の上、お申し込みください。
●Zoomを使用したオンラインセミナーです。
●申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。

受講料46,200円(税込、資料付)

【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円

*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。

主催情報機構

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パラメータ・クレーム(パラメータ発明)の特許出願の留意点

◎なぜ、パラメータ・クレームが盛んに活用されるようになってきたのか?
◎パラメータ・クレームが注目される背景から、活用すべき場面や注意点、記載不備の対策、新規性・進歩性の判断傾向、権利行使上の留意点まで、事例を交えて丁寧に解説します。

講師

廣田弁理士事務所
所長 廣田 浩一 氏

■ご経歴
 弁理士(特定侵害訴訟代理付記)
 1995年 弁理士登録
 2000年~2022年 山の手合同国際特許事務所 所長
 2023年~現職
 北里大学大学院 非常勤講師
 埼玉医科大学大学院 非常勤講師

■ご専門および得意な分野・研究
 知的財産、化学、バイオ

セミナー趣旨、ポイント

昨今、特許戦略の一つとして、パラメータ・クレーム(パラメータ発明)の戦略的な活用が盛んになってきています。なぜ、パラメータ・クレームが盛んに活用されるようになってきたのか、パラメータ・クレームを活用すべき場面・活用しなければならない場面について、事例を示して解説します。パラメータ・クレームのメリット・デメリットについて、パラメータとしてどのようなものを採用すべきかについて解説します。また、パラメータ・クレームが指摘され易い記載不備とその対策、パラメータ・クレームの新規性・進歩性の判断傾向、パラメータ・クレームの権利行使上の留意点について解説します。本講座を通じて、パラメータ・クレームについての理解を深め、実務で活用できるようにすることを企図しています。

得られる知識

・パラメータ・クレームを活用すべき場面が理解できる
・採用すべきパラメータとそのメリット・デメリットが理解できる
・パラメータ・クレームに指摘され易い記載不備とその対策が理解できる
・進歩性が認められ易いパラメータ・クレームについて理解できる
・パラメータ・クレームの権利行使上の留意点が理解できる

プログラム

1.パラメータ・クレーム(パラメータ発明)とは何か
 1)定義
 2)具体例

2.パラメータ・クレームの活用場面
 1)場面①~④で考える
 2)場面①でのパラメータ・クレームの意義
 3)場面②でのパラメータ・クレームの意義
 4)場面③でのパラメータ・クレームの意義
 5)場面④でのパラメータ・クレームの意義
 6)パラメータ・クレームにすべきか否か
 7)どのようなパラメータにすべきか

3.パラメータ・クレームと記載要件違反
 1)パラメータ・クレームのメリット・デメリット
 2)サポート要件違反
 3)実施可能要件違反
 4)明確性要件違反

4.パラメータ・クレームに係る新規性・進歩性判断
 1)公知・公用発明の物性パラメータの認定
 2)数値限定(数値範囲に係るパラメータ)の進歩性

5.パラメータ・クレームの権利行使上の留意点
 1)パラメータ充足性の立証不能リスク
 2)分割出願の権利行使不能リスク
 3)文言侵害・均等侵害の不成立リスク
 4)パラメータ特許に対する先使用権不成立リスク

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