セミナー概要
セミナーのテーマ
- JIS Z7252・7253(2025年版)の改定ポイント
- 安衛法改正によるラベル・SDSの変更点
- 化学物質関連法規(化管法、毒劇法)の概要とSDSとの関連性
こんな方におすすめです
- 化学品の製造・販売に関わる担当者
- SDS・ラベル作成の実務者
- 安全衛生管理者、リスクアセスメント担当者
割引特典つきセミナー
- 開催日時
- 2026年2月24日(火)13:00~16:30
- 受講料(定価)
- 45,100円(税込、資料付)
JIS Z 7252・7253改正・安衛法改正のポイントとSDS・ラベル作成上の留意点
★2025年版の主要改正内容とその対応ポイントとは?
講師
AGC(株) 経営企画本部 サスティナビリティ推進部 プロフェッショナル 博士(工学) 技術士(環境部門、総合技術監理部門)岡部 正明 氏
■著作物
有害物等との接触災害対策指針 (社)日本化学工業会(1991年)
労働者の健康障害を防止するための化学物質のリスクアセスメントマニュアル 日本規格協会(2001年)
よくわかるSDS、ラベル作成実務入門 化学工学日報社(2013年)など
セミナー趣旨、ポイント
2025年12月に化学品の分類に関するJIS Z7252とラベル・SDSに関するJIS Z7253が6年ぶりに改定されました。これまではGHS改定6版をベースにしていましたが、今回はGHS改定9版をベースとしています。また安衛法の改正に伴いラベル、SDSの対象物質も大幅に増えています。
本セミナーでは、JISの改定のポイントと安衛法の改定について解説し、ラベル・SDSについても基礎知識とともに他のSDSに関する法律である化管法、毒劇法についても触れます。
得られる知識
・ラベル、SDSの基礎知識
・安衛法の改正によるラベル、SDSの対象物質の追加
・化管法、毒劇法によるラベル、SDSの概要
・JIS Z7252(化学品の分類)2025年版の内容
・JIS Z7253(ラベル、SDS)2025年版の内容
プログラム
1.ラベル、SDSの基本知識
1.1 ラベル、SDSとは
1.2 ラベル、SDSに関連する日本の法律
1.3 化学品の分類および表示に関する世界調和システム (GHS)
1.4 ラベル、SDSに関係するJIS
2.労働安全衛生法
2.1 労働安全衛生法
2.2 労働安全衛生法の改正
2.3 労働安全衛生法とラベル、SDS
2.4 労働安全衛生法とラベル、SDSの対象物質
3.化学物質管理促進法
3.1 化学物質管理促進法と改正の内容、対応
3.2 化学物質管理促進法とラベル、SDS
3.3 化学物質管理促進法とラベル、SDSの対象物質
4.毒物及び劇物取締法
4.1 毒物及び劇物取締法
4.2 毒物及び劇物取締法とラベル、SDS
4.3 毒物及び劇物取締法とラベル、SDSの対象物質
4.4 毒物及び劇物取締法特有の表示
5.JIS Z 7252(化学品の分類方法)
5.1 概要
5.2 定義
5.3 物理化学的危険性
5.4 健康有害性
5.5 環境有害性
5.6 改正への対応ポイント
6.JIS Z 7253(化学品の危険有害性情報の伝達方法)
6.1 概要
6.2 ラベル
6.3 SDS
6.4 改正への対応ポイント
(質疑応答)
受付中
| セミナータイトル | JIS Z 7252・7253改正・安衛法改正のポイントとSDS・ラベル作成上の留意点 |
| 開催日時 | 2026年2月24日(火)13:00~16:30 【見逃し視聴】 例:2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能 |
| 開催場所/配信の補足・注意事項 | オンライン受講(見逃し視聴なし) or オンライン受講(見逃し視聴あり) ●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。(開催1週前~前日までには送付致します) |
| 受講料 | 45,100円(税込、資料付) 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付) |
| 主催 | 情報機構 |
受付中
