セミナー概要
セミナーのテーマ
- 化学プロセスのスケールアップ戦略
- 開発段階に応じたコスト試算
- 事業採算性検討と投資意思決定
こんな方におすすめです
- スケールアップの研究開発に携わる方
- 将来的に開発職を目指す研究者
- 事業採算性に関する資料作成担当者
割引特典つきセミナー
- 開催日時
- 2026年4月15日(水)13:00~17:00
- 受講料(定価)
- 46,200円(税込、資料付)
化学プロセスのスケールアップおよび事業採算性検討
★スケールアップ研究後の事業採算性検討の考え方など、スケールアップにおける単純な化学プロセスの話だけでなく、その先まで踏み込んだ内容を解説!
講師
株式会社KRI
環境化学プロセス研究部 主席研究員
阪井 敦 氏
■経歴
1984年3月 京都工芸繊維大学修士課程修了
1984年4月 某中堅化学会社に入社
1999年4月 株式会社KRIに入社
2001年7月 米国プロフェッショナル・エンジニア(PE)資格取得
2005年10月 米国プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル(PMP®)資格取得
2015年12月 上席化学工学技士取得
■専門および得意な分野・研究
化学プロセス、エネルギープロセス開発およびプラント建設
■本テーマ関連学協会での活動
日本プロフェッショナルエンジニア協会(JSPE) 会員
化学工学会 開発型企業連携研究会 幹事
米国プロジェクトマネジメント協会会員
セミナー趣旨、ポイント
化学プロセス開発においてスケールアップは非常に重要である。実用化への第一歩であるスケールアップ研究の考え方や事例についてまず解説する。次に、スケールアップ研究が成功し、プラント建設の是非を判断する事業採算性について説明する。
こんな方におすすめ
・スケールアップの研究開発に従事している方
・現在は研究職だが将来に開発職となる可能性のある方
・研究の企画などを行っており事業採算性に関する資料を作成しなければならない方 など
得られる知識
・プロジェクトマネジメントの概要
・スケールアップの考え方
・事業採算性検討の方法 など
プログラム
1.実用化への第一歩 スケールアップ
1-1.化学者の視点(プロダクト)と化学工学者の視点(プロセス)
1-2.スケールアップの難しさ
1-3.連続プロセスとバッチプロセス
1-4.実験室と実設備の違い
1-5.スケールアップのためのデータ取得
1-6.モデル化
2.開発ステージにマッチしたコスト試算
2-1.研究開発段階における超概略コスト試算
2-2.開発試作段階におけるコスト試算
2-2-1.物質収支・エネルギー収支
2-2-2.プロセスフローの作成
2-2-3.プロセス機器の概略設計(機器リスト)
2-2-4.プラント建設コストの概算
2-2-5.製造コストの概算
3.事業採算性検討と投資意思決定
3-1.事業採算性検討の考え方
3-2.事業採算性検討の実施
3-3.感度分析
3-4.投資判断
<終了後、質疑応答>
受付中
| セミナータイトル | 化学プロセスのスケールアップおよび事業採算性検討 | ||||||||||||||||||
| 開催日時 | 2026年4月15日(水)13:00~17:00 【見逃し視聴】 例:2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能 | ||||||||||||||||||
| 開催場所/配信の補足・注意事項 | オンライン受講(見逃し視聴なし) or オンライン受講(見逃し視聴あり) ●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。(開催1週前~前日までには送付致します) | ||||||||||||||||||
| 受講料 | 46,200円(税込、資料付) ¥お申込内容に基づく料金シミュレーション
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付) | ||||||||||||||||||
| 主催 | 情報機構 |
受付中
