医薬品研究・製造担当者が知っておくべき暴露許容値(OEL、ADE・PDE)設定の基礎知識と設定値の妥当性・考え方

このセミナーは終了しました

  • 開催日2025年7月24日(木)
  • 形態ライブ配信 or アーカイブ配信
2025/06/12

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • 曝露許容値(OEL, ADE/PDE)の算出方法
  • 曝露許容値の現場での活用
  • 曝露許容値設定と活用の留意点

こんな方におすすめです

  • 医薬品研究開発に携わる方
  • 医薬品製造部門の担当者
  • 曝露許容値の設定や管理に携わる方
セミナータイトル医薬品研究・製造担当者が知っておくべき暴露許容値(OEL、ADE・PDE)設定の基礎知識と設定値の妥当性・考え方
開催日時 【ライブ配信】

2025年7月24日(木)10:30~16:30
お申し込み期限:2025年7月24日(木)10:00まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年8月7日(木)~2025年8月28日(木)
お申し込み期限:2025年8月7日(木)まで

【ライブ配信】
・受講者特典としてこのセミナーはアーカイブ付きです
 視聴期間:2025/8/7(木)~2025/8/28(木)
・セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
・オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

開催場所/配信の補足・注意事項

【ライブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのマイページより視聴いただけます。
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

【アーカイブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのマイページより視聴いただけます。

受講料55,000円

定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

受講者2名以上の場合:【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
▼1名分無料適用条件
※2名様ともE-Mail案内登録が必須です。※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
受講者1名の場合:テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※他の割引は併用できません。
主催サイエンス&テクノロジー
備考配布資料はPDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。

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医薬品研究・製造担当者が知っておくべき暴露許容値(OEL、ADE・PDE)設定の基礎知識と設定値の妥当性・考え方

演習:曝露許容値、曝露測定結果から封じ込め設備・保護具の決定

「暴露許容値・職業暴露限界の設定にどの様な情報・知識が必要か」
「暴露防止や交差汚染防止にどの様に活用できるか」
「設定や活用に携わる者として注意すべき点は何か」

PDE(ADE)、OELといった曝露管理値算出のためのガイドラインや解説書はあるが、
『具体的にどう算出すべきかわからない』、『現場でOELをどう使うかわからない、、、と困っている方々を対象に
設定から活用まで、事例や演習を交えてご紹介!

インタラクティブな講義で理解度が高い講座です!

講師

シミックCMO(株) QM本部 EHS担当部長 加藤 伸明 氏
【講師紹介】https://www.science-t.com/lecturer/23400.html
 
[元 中外製薬株式会社]
グループの環境安全衛生推進および暴露防止を中心とした化学物質管理の統括

セミナー趣旨、ポイント

 PDE(ADE)、OELといった曝露管理値算出のためのガイドラインや解説書はありますが、『具体的にどう算出すべきかわからない』、『現場でOELをどう使うかわからない』というご担当者のお悩みを伺います。
 専門家としての曝露管理値算出はどうあるべきか、現場でどう曝露防止策に活かすか、具体例に基づき演習を交えて解説します。

得られる知識

「暴露許容値・職業暴露限界の設定にどの様な情報・知識が必要か」、「暴露防止や交差汚染防止にどの様に活用できるか」という基礎とともに、「設定や活用に携わる者として注意すべき点は何か」といった実践的な知識。

プログラム

1.曝露許容値の算出
 ・曝露許容値の歴史と現状
 ・曝露許容値算出の基礎知識
 ・算出が困難な事例

2.曝露許容値の活用
 ・安全管理の基礎知識
 ・曝露管理手法
 ・曝露許容値に基づく曝露防止策

3.曝露許容値算出、活用における留意点
 ・担当者の専門性と力量
 ・曝露防止策の経済性
 ・組織内ガバナンスの維持

4.演習
 ・試験結果から曝露許容値の算出
 ・曝露許容値、曝露測定結果から封じ込め設備・保護具の決定

□質疑応答□

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