金属有機構造体MOF(有機ゼオライト)の形態制御と応用

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2025/06/17

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • MOFの合成と評価
  • MOFの形態制御と加工
  • MOFの応用展開(ガス分離、ドラッグデリバリーなど)

こんな方におすすめです

  • 研究開発業務に携わる若手技術者
  • 新しい材料の探索を始める方
  • MOFの研究を始めた、またはこれから始める方
セミナータイトル金属有機構造体MOF(有機ゼオライト)の形態制御と応用
開催日時 【ライブ配信】

2025年8月26日(火)13:00~17:00
お申し込み期限:2025年8月26日(火)12:30まで

開催場所/配信の補足・注意事項

・本セミナーは、主催会社様HPのマイページより視聴いただけます。
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

受講料49,500円

定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

受講者2名以上の場合:【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
▼1名分無料適用条件
※2名様ともS&T会員登録が必須です。※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
受講者1名の場合:テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※他の割引は併用できません。
主催サイエンス&テクノロジー
備考配布資料は製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。

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金属有機構造体MOF(有機ゼオライト)の形態制御と応用

MOFの合成・評価方法、加工手法、ガス分離・貯蔵、ドラッグデリバリー等への応用展開

 本セミナーでは、金属有機構造体MOF(有機ゼオライト)の合成・評価方法の基礎から、薄膜化や微粒子化、賦形化などの加工手法、ガス分離・貯蔵・ドラッグデリバリーなど多岐にわたる応用展開まで解説します。

講師

関西大学 環境都市工学部 エネルギー環境・化学工学科 教授 田中 俊輔 氏
【講師紹介】https://www.science-t.com/lecturer/31291.html

セミナー趣旨、ポイント

 金属有機構造体MOF(有機ゼオライト)は、金属イオンと有機配位子の組み合わせを変更することによって、従来の多孔性材料(活性炭や無機ゼオライトなど)にはできない分子レベルの構造制御性を備えています。本講演では、MOFの合成・評価方法の基礎から、薄膜化や微粒子化、賦形化などの加工手法、ガス分離・貯蔵・ドラッグデリバリーなど多岐にわたる応用展開まで解説します。

こんな方におすすめ

・研究開発業務にたずさわって数年の若手技術者や新人の方
・新しい材料の探索を始められた方
・これからMOFの研究を始める方、始めてみたがその合成、評価に困っている方

得られる知識

・MOFの合成と基本物性の把握
・MOFの形態制御技術の習得
・MOFの評価方法の習得
・応用例(吸着、分離、ドラッグデリバリー)の把握
・国内外の研究開発状況の把握

プログラム

1.MOFの概要
 1.1 MOFの定義と特徴
 1.2 MOF(有機ゼオライト)と無機ゼオライトの比較
 1.3 MOFの材料特性

2.MOFの合成と評価
 2.1 基本的な設計指針
 2.2 様々な合成方法
 2.3 一般的な評価方法
 2.4 形態制御・成形加工(薄膜化、微粒子化、賦形化)

3.MOFの機能性評価
 3.1 吸着の基礎原理
 3.2 MOFの構造柔軟性
 3.3 膜分離に関する定義、膜透過機構
 3.4 MOFの性能(吸着・分離、貯蔵)

4.MOFの応用展開
 4.1 国内外の研究動向、開発状況
 4.2 MOF吸着剤の応用事例と分離性能
 4.3 MOFベース膜の作製と応用事例
 4.4 応用開拓(反応、ドラッグデリバリー、機能性フィラー)

5.まとめ(実用化への課題と展望)

□ 質疑応答 □


セミ

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