体表面から得られる生体情報の基礎と計測技術および解析精度向上・低消費電力化への取組

本セミナーは都合により中止となりました(2025年8月22日更新)

2025/06/18

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • 体表面生体信号の計測技術
  • 解析精度向上と低消費電力化
  • 医療・ヘルスケアへの応用

こんな方におすすめです

  • 生体信号計測技術に関心のある方
  • 医療・ヘルスケア分野での応用に関心のある方
  • 低消費電力化技術に興味のある方
セミナータイトル体表面から得られる生体情報の基礎と計測技術および解析精度向上・低消費電力化への取組
開催日時 【ライブ配信】

2025年8月29日(金)13:00~16:30
お申し込み期限:2025年8月29日(金)12:30まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年9月1日(月)~2025年9月5日(金)

・このセミナーはアーカイブ付きです。
 視聴期間:9月1日(月)~9月5日(金)
・セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
・オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

開催場所/配信の補足・注意事項

【ライブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのマイページより視聴いただけます。
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

【アーカイブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのマイページより視聴いただけます。
・視聴期間は9/1から5日間を予定しています。またアーカイブは原則として編集は行いません。

受講料49,500円

定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

受講者2名以上の場合:【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
▼1名分無料適用条件
※2名様ともE-Mail案内登録が必須です。※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書)は、代表者にS&T会員マイページにて発行いたします(PDF)。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
受講者1名の場合:テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※他の割引は併用できません。
主催サイエンス&テクノロジー
備考配布資料はPDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのマイページよりダウンロード可となります。

体表面から得られる生体情報の基礎と計測技術および解析精度向上・低消費電力化への取組

体表面電位、体表面振動、皮膚表面で計測できる情報など、体表面から得られる生体情報の基礎から、
ノイズ対策、信号処理、機械学習などの解析精度向上に向けた取組や低消費電力化に向けた取組や、
医療やヘルスケア応用についても解説します。

講師

神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 准教授 和泉 慎太郎 氏
【専門】生体医工学
【講師紹介】https://www.science-t.com/lecturer/55305.html

セミナー趣旨、ポイント

 日常的な生体信号の計測には幅広いニーズがある。しかし、計測対象者への負担を低減するためには体表面から有用な情報を得る必要があり、体動や環境雑音への対策が課題となる。本講演では体表面から計測可能な生体信号とその手法を概説し、心拍計測を中心に接触・非接触での計測事例を紹介する。

得られる知識

生体信号の計測手法と信号処理アルゴリズム

プログラム

1.日常生活下における生体信号計測のニーズと課題
 1.1 社会的背景
 1.2 生体計測技術の意義
 1.3 生体計測技術へのニーズ
 1.4 生体計測における課題

2.体表面における生体信号と計測技術
 2.1 生体信号と計測技術の概説
 2.2 体表面における生体信号
 2.3 体表面電位
 2.4 体表面振動
 2.5 その他、皮膚表面で計測できる情報
 2.6 非接触計測技術

3.低消費電力化とノイズ対策
 3.1 小型軽量化とバッテリー
 3.2 人体を用いたエナジーハーベスティング
 3.3 生体計測デバイスの消費電力
 3.4 低消費電力化技術
 3.5 生体信号計測におけるノイズと対策
 3.6 信号処理
 3.7 機械学習

4.医療ヘルスケア応用
 4.1 呼吸器関連の応用研究
 4.2 多チャンネル計測デバイス
 4.3 産科における分娩時モニタリング
 4.4 心房細動患者モニタリング
 4.5 ドップラーセンサによる非接触計測の実例

5.まとめと将来展望

 □質疑応答□