技術開発、研究開発者のためのマーケティングリサーチ

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • 新しいテーマ・コンセプトの発掘方法
  • 顧客理解を深めるためのマーケティング手法
  • マクロトレンド分析とN=1リサーチ

こんな方におすすめです

  • 研究開発・技術開発に携わる方
  • 新しいテーマを探求したい方
  • マーケティングスキルを向上させたい方
セミナータイトル技術開発、研究開発者のためのマーケティングリサーチ
開催日時 【ライブ配信】

2025年9月12日(金)13:00~16:00
お申し込み期限:2025年9月12日(金)12:30まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年9月15日(月)~2025年9月29日(月)
お申し込み期限:2025年9月15日(月)まで

開催場所/配信の補足・注意事項

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1.Zoomを使用されたことがない方は、下記よりミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
https://zoom.us/download#client_4meeting
2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
3.開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
・無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

受講料49,500円(税込、資料付)

■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
  計49,500円(2人目無料)です。
 ・10名以上で申込される場合はさらにお得にご受講いただけます。
  お気軽にご相談ください。info@rdsc.co.jp

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 会員価格で1名につき49,500円(税込)、2名同時申込で60,500円(税込)になります。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

※ 会員登録とは
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
メールまたは郵送でのご案内となります。
郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。

主催R&D支援センター

受付中

技術開発、研究開発者のためのマーケティングリサーチ

―――新しい”コンセプト”の探索、発掘に向けて ―――

★新しいテーマ、新しいコンセプトを探索するための考え方とメソッドを確認できる
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

講師

サーチクリエイション
代表 高垣 敦郎氏

■ ハウス食品 テクノロジーセンター 中央研究所 入社 
1年目  関東工場生産  ほんとうふ バーモント たまごめん
2-26年 香、味の分析と開発 &品質管理
   新製品開発調査企画 担当
    マクロトレンド生活、業界、原材料、技術、臨床試験、 等
27年-  本社へ転勤  マーケティング本部 調査室長 
    お客様生活研究センター 理事・センター所長として
    新製品検証、マーケティング、 開発企画、海外調査生活研究担当
    職責定年 2014年  2014年3月 ハウス食品退職
■ サーチクリエイション 2014年4月設立から 
  マーケティングとリサーチのコンサルティング会社運営  現在、2025年現在まで
■ 株式会社インテージ  顧問  (1部上場)     2014—2018
■ 桜美林大学 ビジネスマネジメント学群 消費者心理担当 非常勤講師 2015—2023
■ 関西大学・大学院商学研究科 戦略マーケティング特講担当 非常勤講師 2010-2014

■実績
大手リサーチ会社の顧問 研修とコンサル
油脂調味料、水産加工、乳業、米菓等7社のマーケティングコンサル
大手GMS 包装資材代理店の企画支援
各種セミナー講師  
神戸新聞社マーケフォーラム、宣伝会議、マーケティング共創協会、栄養士大学、クリエイティブ食品開発技術者協会セミナー、サイエンスフォーラム、新潟米菓工業組合 お茶の水大学、青山学院、法政、静岡県立大等

■著書 おいしいのマーケティングリサーチ 碩学舎 中央経済社
■著書 マーケティング至言  電子図書  アマゾン

セミナー趣旨、ポイント

R&Dに携わる研究者技術者にとって、最大の悩みは、新しいテーマ、新しい研究コンセプトの発掘ではないでしょうか。上司や他部門から依頼のあったテーマを研究することも大切ですが、研究者としては、独自性のある自ら研究したいテーマをみつけられれば、研究のモチベーションは、異常にたかまりませんか。
 実は、社会、企業、組織、生活に対してイノベーションを起こせるのは、R&Dに携わる人たちなのです。そのためには、研究者の人たちに、マーケティングセンスと情報収集力を身につけていただくことが大切だとわたしは、考えます。 一緒に考えませんか

こんな方におすすめ

研究開発、技術開発を担当されている方で、
入社間もない新人から入社5-10年の中堅まで

得られる知識

・新しいテーマ、新しいコンセプトを探索するための考え方とメソッドを確認できる
・お客様、顧客をより正しく理解するという視点で自らのテーマ探しができる
・マクロトレンドの整理と経済、社会、生活、消費者の角度から自ら仕事をみなおす機会となりうる

プログラム

はじめに  問題意識
1.「新しい」を発掘する背景のマクロトレンド
 1.お客様を取り巻く環境与件
 2.人口 世帯構造
 3.人口減少 シングル 超高齢 若い世代の激減 等
 4.データ編

2.お客様をより正しく理解し、「新しい」に迫る
 1.お客様理解の基本   心理と生理
 2.ニーズからの「新しい」の発掘視点

3.「新しい」の探索、発掘のためのメソッドとその実際
 1.新しいを考える「コンセプト」の捉え方
  1.3つのコンセプト  開発 製品 マーケティングコンセプト
 2.お客様とのリレーションシップと「新しい」の発掘
  1.お客様から問い合わせの捉え方
  2.リレーションシップマーケテイング
 3.新しいを発掘するためのマトリックス
 4.N=1マーケティングリサーチ
  1.N=1 生活日記からの「新しい」の発掘
  2.「新しい」生み出す人たちへの徹底した N=1のリサーチ
4.最後にまとめ

受付中