次世代通信に要求される高周波対応部品・部材の特性と技術動向

  • 開催日2025年9月16日(火)
  • 形態ライブ配信 or アーカイブ配信

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • 移動体通信の歴史と5G、6G規格
  • 電気信号と光信号の変換技術
  • 高周波対応部品・部材の技術動向

こんな方におすすめです

  • 次世代通信技術に興味のある方
  • 高周波部品や材料に関わる技術者
  • 通信業界の最新動向を知りたい方
セミナータイトル次世代通信に要求される高周波対応部品・部材の特性と技術動向
開催日時 【ライブ配信】

2025年9月16日(火)10:30~16:30
お申し込み期限:2025年9月16日(火)10:00まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年9月17日(水)~2025年9月26日(金)
お申し込み期限:2025年9月17日(水)まで

開催場所/配信の補足・注意事項

【持参物】
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1.Zoomを使用されたことがない方は、下記よりミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
https://zoom.us/download#client_4meeting
2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
3.開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
・無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

受講料55,000円(税込、資料付)

■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
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 ・3名以降は一人当たり定価の半額となります。
 <※2名以上でお申込の場合は1名につき27,500円(税込)>

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次世代通信に要求される高周波対応部品・部材の特性と技術動向

6Gとは? 次世代通信に向けた電気信号と光信号の変換

講師

特定非営利活動法人 サーキットネットワーク 理事長 梶田 栄 氏
<略歴>
1987年~2014年 (株)村田製作所勤務(高周波モジュール商品および工場経営)
(一社)日本実装技術振興協会(JJTTA) 理事
(一社)エレクトロニクス実装学会(JIEP)電子部品実装技術委員会 委員
(一社)電子情報技術産業協会(JEITA)電子部品技術ロードマップ委員会 委員

セミナー趣旨、ポイント

 約125年前に発明された無線通信技術の進歩は目覚ましいものがあります。また移動体通信はおよそ10年毎にステップアップしてきました。2000年にスタートした5G規格の移動体通信は早5年を経過してエリアを拡大中です。通信規格がほぼ10年ごとに進化するのはなぜなのかなどを解説し、通信の基本知識を習得できることを目標にします。6G規格は5G規格と何が異なるのか。またそれを実現するには何が必要なのかを解説します。
 無線通信はこれまでは電波を利用してきましたが、6G規格では電波の限界を超えて光のエリアまで検討範囲になっています。ここで必要なのは電気信号と光信号の変換です。まだまだ研究開発の段階ですが、現状を解説したいと思います。

得られる知識

・移動体通信の歴史
・次世代移動体通信規格(6G)の内容
・高周波と携帯電話の基礎知識
・ミリ波・テラヘルツ波とは
・誘電損失と誘電正接
・高周波基板に適した材料
・光電変換モジュール
・ガラス基板の基礎知識

プログラム

1.携帯電話の推移および基本システム構造
 1-1.通信の歴史
 1-2.通信システム

2.6Gとは
 2-1.6G規格
 2-2.6Gの用途
 2-3.6Gの課題

3.IWONとは

4.光通信
 4-1.光通信概略
 4-2.光電変換 現状と課題

5.電気の基礎
 5-1.直流と交流
 5-2.半導体
 5-3.受動部品

6.電磁波の基礎知識
 6-1.電磁波の特性
 6-2.ミリ波とテラヘルツ波

7.電子部品および材料への技術要求と動向

8.ガラス基板 ~現状と課題~

9.まとめ

■スケジュール
昼食の休憩時間12:00~13:00を予定しております。
※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問は随時チャット形式で受け付けます。また音声でも可能です。

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