調光デバイスの基礎と最新動向

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • エレクトロクロミック材料の基礎と種類
  • 調光デバイスの応用展開
  • メタロ超分子ポリマーの開発状況

こんな方におすすめです

  • エレクトロクロミック材料に関心のある研究者
  • 調光ガラスに興味のある技術者
  • プロジェクトマネージャー
セミナータイトル調光デバイスの基礎と最新動向
開催日時 【ライブ配信】

2025年9月24日(水)13:00~16:00
お申し込み期限:2025年9月24日(水)12:30まで

開催場所/配信の補足・注意事項

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1.Zoomを使用されたことがない方は、下記よりミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
https://zoom.us/download#client_4meeting
2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
3.開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

受講料49,500円(税込、資料付)

■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
  計49,500円(2人目無料)です。
 ・10名以上で申込される場合はさらにお得にご受講いただけます。
  お気軽にご相談ください。info@rdsc.co.jp

※ 会員登録とは
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
メールまたは郵送でのご案内となります。
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主催R&D支援センター

受付中

調光デバイスの基礎と最新動向

~エレクトロクロミック材料と次世代スマートウィンドウの実用化に向けて~

☆スマートウィンドウ等で注目の調光デバイス技術を、材料特性からデバイス化・応用展開、最新の「メタロ超分子ポリマー」まで解説!

講師

(国研)物質・材料研究機構 高分子・バイオ材料研究センター 電子機能高分子グループ グループリーダー 博士(工学) 樋口 昌芳 氏

【ご専門】高分子化学、錯体化学、電気化学

セミナー趣旨、ポイント

 近年、透明状態と遮光状態を電気で調節できる次世代窓(調光ガラス窓)が世界的に注目されている。本セミナーでは、調光ガラス窓の紹介、特にエレクトロクロミック材料を用いた調光ガラスデバイスに関して、材料の種類や特性、それらを用いた調光デバイスの機能を解説する。また、講演者らがこれまで開発してきた塗布により製膜できる新しいエレクトロクロミック材料である「メタロ超分子ポリマー」に焦点をあて、材料特性、及びそれを用いたエレクトロクロミック調光デバイスの特性について最新の開発状況を含めて紹介する。

こんな方におすすめ

エレクトロクロミック材料及び調光ガラスに関心のある研究者、技術者、及びプロジェクトマネージャー

得られる知識

・エレクトロクロミック材料の概要
・エレクトロクロミック調光デバイスの概要
・メタロ超分子ポリマーのエレクトロクロミック特性と最新の開発状況
・メタロ超分子ポリマーを用いたエレクトロクロミック調光デバイスの最新の開発状況

プログラム

1.エレクトロクロミック材料とは
 1-1 動作原理
 1-2 他の表示材料(液晶、有機EL)との違い

2.代表的なエレクトロクロミック材料と特性の比較
 2-1 無機系エレクトロクロミック材料
 2-2 有機系エレクトロクロミック材料
 2-3 金属錯体系エレクトロクロミック材料
 2-4 金属ナノ粒子系エレクトロクロミック材料

3.調光ガラスなどの応用展開の現状
 3-1 調光ガラスへの応用
 3-2 防眩ミラーへの応用
 3-3 不揮発性表示素子への応用

4.メタロ超分子ポリマー
 4-1 エレクトロクロミック特性
 4-2 他のエレクトロクロミック材料との比較
 4-3 マルチカラー化
 4-4 黒色表示
 4-5 近赤外エレクトロクロミズム

5.メタロ超分子ポリマーを用いたエレクトロクロミック調光デバイス
 5-1 デバイス作製方法
 5-2 グラデーション調光
 5-3 フレキシブル化
 5-4 低電圧駆動化
 5-5 メモリ性
 5-6 蓄電性能

6.実用化に向けた取り組み

 【質疑応答】

受付中