サンスクリーン製剤開発の基礎知識と高SPF/PA・耐水性を両立させるポイント

  • 開催日2025年9月24日(水)
  • 形態ライブ配信

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • 日焼け止め処方開発の基礎知識
  • UVカット素材と製剤技術
  • 高SPF/PA・耐水性の両立

こんな方におすすめです

  • 化粧品処方開発に関わる方
  • 日焼け止め製剤の開発に携わる方
  • 新しい素材や技術に関心のある方
セミナータイトルサンスクリーン製剤開発の基礎知識と高SPF/PA・耐水性を両立させるポイント
開催日時 【ライブ配信】

2025年9月24日(水)13:00~16:00
お申し込み期限:2025年9月24日(水)12:30まで

開催場所/配信の補足・注意事項

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1.Zoomを使用されたことがない方は、下記よりミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
https://zoom.us/download#client_4meeting
2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
3.開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
・無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

受講料49,500円(税込、資料付)

■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
  計49,500円(2人目無料)です。

※ 会員登録とは
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
メールまたは郵送でのご案内となります。
郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。

主催R&D支援センター

受付中

サンスクリーン製剤開発の基礎知識と高SPF/PA・耐水性を両立させるポイント

☆UVカット素材や製剤の種類を調整するノウハウとは?
☆高SPF/PAおよび耐水性をあげた場合の使用感の違いとは?

講師

ポーラ化成工業(株) テクニカルディベロップメントセンター リーダー 中谷 明弘 氏

《専門》
化粧品処方開発
界面化学

セミナー趣旨、ポイント

紫外線防御に対する意識の高まりから、多くの人が様々なシーンで日焼け止めを使用するようになり、求められる機能や感触は多岐にわたる。そのため、日焼け止めの処方開発では使用するUVカット素材や製剤の種類を調整し、機能や感触をコントロールすることが重要である。本講演では、紫外線カット材料の基礎知識、一般的な日焼け止めの製剤特徴と処方設計のポイント、弊社で検討を実施した開発事例について紹介する。

得られる知識

☆日焼け止め処方開発の基礎知識
☆新規素材開発のアイデア

プログラム

1.近年の日焼け止め開発について

2.紫外線
 2-1 紫外線とは
 2-2 紫外線が肌に与える影響

3.紫外線防御指数
 3-1 SPF
 3-2 PA
 3-3 耐水性試験

4.紫外線防御素材
 4-1紫外線散乱剤
 4-2紫外線吸収剤

5.紫外線ケア化粧品の製剤化技術と剤型
 5-1各剤型の特徴
 5-2開発上の注意ポイント

6.高SPF/PAと耐水性と耐水性を両立させる新規水分散型微粒子酸化チタン

7.ピッカリングエマルションを活用した日焼け止め製剤の開発

8.日焼け止め耐久性の最新評価技術について

受付中