セミナー概要
セミナーのテーマ
- 軟磁性材料の静磁気・動磁気特性
- 磁気特性評価法(静的・動的)
- 軟磁性材料のデバイス応用例
こんな方におすすめです
- 磁性材料の開発に携わっている方
- 磁気デバイスの設計・開発に携わっている方
- 材料の特性評価に関心のある方
セミナータイトル | 軟磁性材料の静・動的磁気特性とそれらの特性評価法およびデバイス応用例 |
開催日時 | 【ライブ配信】 2025年9月22日(月)13:00~17:00 【アーカイブ配信】 |
開催場所/配信の補足・注意事項 | 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 |
受講料 | 49,500円(税込、資料付) ■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から |
主催 | R&D支援センター |
受付中
軟磁性材料の静・動的磁気特性とそれらの特性評価法およびデバイス応用例
☆オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のPCで受講できます。
講師
東北大学 大学院工学研究科 教授 博士(工学) 遠藤 恭 氏
※東北大学高等研究機構先端スピントロニクス研究開発センター
【専門】
高周波磁気計測,高周波軟磁性薄膜・微粒子材料
セミナー趣旨、ポイント
高周波用部材(インダクタ,変圧器等)、電磁ノイズ抑制体、再生用磁気ヘッド、スピントルク-磁気抵抗型ランダムアクセスメモリ(STT-MRAM)といったさまざまな磁気デバイスは幅広い周波数帯域(数百kHz~数GHz)を対象として盛んに研究開発がすすめられている。これらのデバイスを構成する磁性材料は,主に薄膜,微粒子,薄帯形状等からなる軟磁性材料である。この軟磁性材料を開発して磁気デバイスへ展開していくためには、それらの材料における静・動的磁気特性を詳細に把握する必要がある。同時に、それらの特性評価法を理解することも必要不可欠である。
本セミナーでは、磁気デバイスを担うさまざまな形状の軟磁性材料における磁気特性とその評価方法について、主に学習する。
こんな方におすすめ
・磁性材料・デバイスメーカーで材料開発およびデバイス応用に携わっている方
得られる知識
・軟磁性材料の基礎知識(静磁気特性・高周波磁気特性)
・磁気計測技術の基礎
・軟磁性材料のデバイス応用例
プログラム
1.はじめに
2.軟磁性材料の静・動的磁気特性
2.1.軟磁性材料の種類
2.2.軟磁性材料の静磁気特性
2.3.軟磁性材料の動的磁気特性
2.3.1.MHz帯域での特性
2.3.2.GHz帯域での特性
3.軟磁性材料の磁気特性評価法
3.1.静磁気特性評価法
3.1.1.磁化曲線
3.1.2.磁区観察法
3.1.3.磁気ひずみ測定法
3.2.動的磁気特性評価法
3.2.1.MHz帯での特性評価法
3.2.2.GHz帯での特性評価法
1)透磁率測定法
2)強磁性共鳴測定法
3.3.新規特性評価法の紹介
4.軟磁性材料の磁気デバイス応用例
4.1.微粒子および薄帯材料のデバイス応用例
4.2.最新動向紹介
5.まとめ
【質疑応答】
受付中