セミナー概要
セミナーのテーマ
- 再生医療製品の知財戦略
- 各モダリティ(遺伝子治療、細胞・組織移植)の出願動向分析
- 知財戦略立案における留意点
こんな方におすすめです
- 再生医療分野の研究開発担当者
- 製薬企業の知財戦略担当者
- 創薬スタートアップの関係者
セミナータイトル | 再生医療製品における各モダリティ毎の出願状況と求められる知財戦略対応 |
開催日時 | 【ライブ配信】 2025年9月24日(水)13:00~16:00 【アーカイブ配信】 |
開催場所/配信の補足・注意事項 | 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 |
受講料 | 49,500円(税込、資料付) ■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から |
主催 | R&D支援センター |
受付中
再生医療製品における各モダリティ毎の出願状況と求められる知財戦略対応
☆各モダリティの知財戦略の考察と留意点についてわかりやすく解説!
・再生医療製品の従来の製薬企業の知財戦略とは異なる部分とは?
講師
デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 シニアコンサルタント 網中 裕一 氏
【専門】
ライフサイエンス、ヘルスケア、知的財産、産学連携
【略歴】
-2019/9 国立大学法人東京医科歯科大学 産学連携研究センター
2020/10- 現職
《プロジェクト実績(例)》
DDS技術の技術動向調査/R&D戦略策定支援/アライアンスパートナー探索
遺伝子編集技術の技術動向調査/代替技術探索支援
遺伝子治療/核酸医薬など新規モダリティの技術動向調査/R&D戦略策定支援
海外における薬事/パテントリンケージの制度調査
PHR関連技術のライセンス戦略策定支援
大学研究シーズの棚卸
大学の特許ライセンス交渉支援 など
セミナー趣旨、ポイント
昨今、低分子医薬、抗体医薬などのモダリティによる新薬創出やアンメットメディカルニーズへの対応には限界を迎えつつある。そのなかで、新たなモダリティとして遺伝子治療薬や細胞医薬などを含む再生医療等製品が注目されている。
しかし、再生医療製品は従来の製薬企業の知財戦略とは異なる部分も存在すると言われている。
本セミナーでは再生医療製品のうち、in vivo遺伝子治療、ex vivo遺伝子治療、細胞・組織移植のそれぞれに関して、主要プレイヤーの知財活動動向の分析を通じて、各モダリティにおける知財戦略を考察する。
得られる知識
〇 各モダリティにおける主要プレイヤーの知財活動動向
〇 各モダリティにおける知財活動のトレンド
〇 各モダリティにおける知財活動の留意点
プログラム
1 再生医療製品の定義
1.1 各モダリティの定義
1.2 再生医療製品の事業環境(導入)
2 in vivo 遺伝子治療の知財戦略
2.1 in vivo遺伝子治療の市場環境
- 市場規模の推移
- 主要プレイヤーの整理
- 主要アライアンス情報の整理
2.2 マクロ出願動向
- 主要国における出願件数推移
- 主要国における共同出願動向
- 基盤技術(ベクターなど)の出願動向
2.3 主要なステークホルダ別の出願動向
- 大手製薬企業の出願動向
- 創薬スタートアップの出願動向
- アカデミアの出願動向
2.4 in vivo遺伝子治療の知財戦略の考察
- in vivo遺伝子治療の知財活動の俯瞰
- in vivo遺伝子治療の知財戦略立案に向けた留意点
3 ex vivo 遺伝子治療の知財戦略
3.1 ex vivo遺伝子治療の市場環境
- 市場規模の推移
- 主要プレイヤーの整理
- 主要アライアンス情報の整理
3.2 マクロ出願動向
- 主要国(日米欧)における出願件数推移
- 主要国における共同出願動向
3.3 主要なステークホルダ別の出願動向
- 大手製薬企業の出願動向
- 創薬スタートアップの出願動向
- 周辺産業(CDMO)の出願動向
- アカデミアの出願動向
3.4 ex vivo遺伝子治療の知財戦略の考察と留意点
- ex vivo遺伝子治療の知財活動の俯瞰
- ex vivo遺伝子治療の知財戦略立案に向けた留意点
4 細胞/組織移植の知財戦略
4.1 細胞/組織移植の市場環境
- 市場規模の推移
- 主要プレイヤーの整理
- 主要アライアンス情報の整理
4.2 マクロ出願動向
- 主要国(日米欧)における出願件数推移
- 主要国における共同出願動向
- 技術領域別の出願件数推移
4.3 主要なステークホルダ別の出願動向
- 大手製薬企業の出願動向
- 創薬スタートアップの出願動向
- 周辺産業の出願動向
- アカデミアの出願動向
4.4 細胞/組織移植の知財戦略の考察と留意点
- 細胞/組織移植の知財活動の俯瞰
- 細胞/組織移植の知財戦略立案に向けた留意点
5 まとめ(各モダリティの知財戦略の考察と留意点)
【質疑応答】
受付中