押出加工の基本技術とトラブル対策、品質向上策

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • 押出機の基本構造と各工程の役割
  • 材料の流動特性とスクリュー設計
  • 押出加工におけるトラブル対策と品質向上策

こんな方におすすめです

  • これから押出加工を始める方
  • 現場で押出加工に携わっている方
  • 押出製品の品質向上を目指す方
セミナータイトル押出加工の基本技術とトラブル対策、品質向上策
開催日時 【ライブ配信】

2025年9月25日(木)13:00~16:00
お申し込み期限:2025年9月25日(木)12:30まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年9月26日(金)~2025年10月3日(金)
お申し込み期限:2025年9月26日(金)まで

開催場所/配信の補足・注意事項

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1.Zoomを使用されたことがない方は、下記よりミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
https://zoom.us/download#client_4meeting
2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
3.開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
・無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

受講料49,500円(税込、資料付)

■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
  計49,500円(2人目無料)です。
 ・10名以上で申込される場合はさらにお得にご受講いただけます。
  お気軽にご相談ください。info@rdsc.co.jp

※ 会員登録とは
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
メールまたは郵送でのご案内となります。
郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。

主催R&D支援センター

受付中

押出加工の基本技術とトラブル対策、品質向上策

~材料、加工条件、設備等からの多面的考察による改善~

☆押出機の機械的特徴など基礎からトラブル事例、対策法について解説する!

講師

西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

【ご専門】
 高分子材料、成形加工技術
 ゴムエラストマー材料、加工技術
 振動減衰技術(防振ゴム、制振材料、免震ゴム)
 高分子材料難燃化技術
【ご活躍】
 日本ゴム協会技術委員会幹事
 前 難燃材料研究会会長(現在、技術顧問)

セミナー趣旨、ポイント

 生産性向上、品質向上のための第一歩は、作業する人が基本をマスターすることである。
 本セミナーでは、押出加工に携わる初学者でも理解できるように、押出機の基本構造、各工程の役割、操作技術から、材料の流動特性による影響、スクリューデザインにおける基本的な考え方や設計についても解説いたします。
 また、ノウハウ部分が多く、あまり開示されない押出加工のトラブル事例等、ケーススタディを交えながら対策法についても解説いたします。

受講対象者、必要な予備知識

予備知識は特に必要ありません。
解り易く出来るだけ基礎的な重要な課題を取り上げる。

こんな方におすすめ

これから押出加工を始める方や、すでに現場で携わっている方も対象に、具体的に解り易く、特に重要なポイントを取り上げる。

得られる知識

・押出機の操作、補修能力の育成
・押出製品のトラブル対策への対応力
・押出製品の品質向上へ貢献できる能力の向上

プログラム

1.押出機の基本構造と役割
 1-1 押出の種類と各種押出方式の特徴

2.押出各工程の役割と基本となる設計思想
 2-1 ホッパー、スクリュー、ブレーカープレート、ダイ、引取り等
 2-2 各押出工程別の基本構造とその設計思想

3.押出材料の流動特性
 3-1 ゴム、プラスチックスの種類と粘性流動特性
 3-2 各種加工材料の押出加工条件
 3-3 ゴムとプラスチックスの押出加工の比較

4.スクリュ-設計の基本
 4-1 基本構造(L/D,CR等)バレルとの間隙等
 4-2 理想的なスクリュー内流動
 4-3 混練促進構造(バリヤー構造、ミキソング構造)
 4-4 スクリュー冷却
 4-5 伸長流動から見たスクリュー構造

5.押出加工トラブル対策
 5-1 外観不良、メルトフラクチャー、目やに、フローラ イン、ボイド、ゲル化等
  (1) 材料の流動特性から見た対策
  (2) スクリュ-その他設備面から対策
  (3) 加工条件から見た対策

6.現場で役立つ押出加工技術Q&A

7.押出加工技術の今後の課題

受付中