触感の実像と測定ツールとしての官能評価の実際、触感を活かした商品開発の勘どころ

  • 開催日2025年10月2日(木)
  • 形態ライブ配信 or アーカイブ配信

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • 触感の実態と触覚の科学的理解
  • 官能評価の基礎と商品開発への応用
  • 触感を活かした商品開発の実際

こんな方におすすめです

  • 商品開発に携わる方
  • 感性価値を商品に反映させたい方
  • 官能評価の知識を深めたい方
セミナータイトル触感の実像と測定ツールとしての官能評価の実際、触感を活かした商品開発の勘どころ
開催日時 【ライブ配信】

2025年10月2日(木)10:30~16:30
お申し込み期限:2025年10月2日(木)10:00まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年10月3日(金)~2025年10月10日(金)
お申し込み期限:2025年10月3日(金)まで

開催場所/配信の補足・注意事項

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1.Zoomを使用されたことがない方は、下記よりミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
https://zoom.us/download#client_4meeting
2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
3.開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
・無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

受講料55,000円(税込、資料付)

■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
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主催R&D支援センター

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触感の実像と測定ツールとしての官能評価の実際、触感を活かした商品開発の勘どころ

(株)資生堂で25年にわたり実務(市場調査、商品開発、官能評価)を担当された講師が徹底解説

講師

(株)日本オリエンテーション SDP研究所 客員主席研究員 髙橋 正二郎 氏

【略歴】
(株)資生堂入社後、25年にわたりマーケティング(市場調査、商品開発、官能評価)を担当、2005年資生堂退職後、日本オリエンテーションに参加、官能評価を活用した商品開発のコンサルタントやセミナーで活躍中

【専門】
・立体的生活者研究 
・感性価値開発研究

【著作】
技術情報協会『市場調査テキスト』(上)(中)(下)2011年
情報機構『共感を呼ぶ商品づくりのための「感性価値」の開発』2013年
(共著)
サイエンス&テクノロジー『化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・大量化』2014年
(共訳)
フレグランスジャーナル社H・モスコビッチ著『消費者パネルを用いた化粧品テスト法の理論と実際』1996年
その他、共著・共訳多数

セミナー趣旨、ポイント

▶ 触感についての生活場面や研究現場での実情を知り、触感への関心が深まる
▶ 触感の科学的計測ツールである官能評価を、実用に即した形で修得する
▶ 官能評価の具体的な体制構築と商品開発プロトコルに則った運営法を学ぶ
▶ 触感を活かした商品開発の実際と開発を確実なものにする評価法を学ぶ

受講対象者、必要な予備知識

いわゆる常識で十分です

得られる知識

▶ 触感から得られる価値は、大きな人的投資や設備投資なしに商品価値を飛躍的に高めることができる重要な価値であることを知る
▶ 触感を始め、味、香りなどの感性価値を、商品の開発に必要な客観的に記述・評価する手段が身につく
▶ 商品開発の基礎が確認でき、その中で触感を始めとする感性価値を商品に反映させていくスキルが身につく
▶ 触感の価値についての告知や発信において、豊かで確実な表現ができるようになる

プログラム

1. 触感についての見聞や体験
  ① 人体の感覚系における触感・触覚
  ② 生活場面上に現れる触感・触覚
  ③ 触感・触覚研究の前線状況
 2. 触感の科学的計測ツールとしての官能評価と活用
  ① 官能評価の基礎と開発型官能評価のポイント
  ② ことば(官能変数)の選定と目盛り(尺度)の設定
  ③ 官能評価の体制の構築
    ・評価法と評価シート、検査員(選定、育成、編成)、試料
    ・官能検査室と評価時の環境(温度、湿度、換気、照明、遮音)
  ④ 開発型官能評価の効果的運営
    ・お客さまが求める価値の集め方【集】
    ・価値の商品への反映と価値創造【創】
    ・お客さまの共感を呼ぶ価値訴求【伝】
 3. 触感を活かした商品開発の実際
  ① 商品開発超促成再入門
  ② 触感の価値の反映の勘どころである分化思考の紹介
 4. 評価系の導入と価値の再開発
  ① 間違いのない触感の価値を開発するための評価系の導入
  ② 「できちゃった商品」の価値の再発見・再構築
 5.余滴・質疑応答
  ① 日本人の感性と官能開発
  ② 参考書紹介
  ③ 質疑応答

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