ラベル・SDS作成の基礎と注意点

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • ラベルとSDSの基礎知識と重要性
  • 関連法規(安衛法、化管法、毒劇法)の解説
  • GHS分類とJIS Z7253の解説

こんな方におすすめです

  • 化学物質管理の初級者
  • 新任の安全管理担当者
  • ラベル・SDS作成に関わる方
セミナータイトルラベル・SDS作成の基礎と注意点
開催日時 【ライブ配信】

2025年10月29日(水)10:30~16:30
お申し込み期限:2025年10月29日(水)10:00まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年10月30日(木)~2025年11月7日(金)
お申し込み期限:2025年10月30日(木)まで

開催場所/配信の補足・注意事項

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1.Zoomを使用されたことがない方は、下記よりミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
https://zoom.us/download#client_4meeting
2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
3.開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
・無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

受講料55,000円(税込、資料付)

■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
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  計55,000円(2人目無料)です。

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ラベル・SDS作成の基礎と注意点

・混合物のSDS作成手順とは?
・SDSおよびラベルへの必須記載事項についても解説!

☆セミナーの中で簡単な演習を取り入れて、理解を深めます!

講師

AGC(株) 経営企画本部 サステナビリティ推進部  プロフェッショナル  岡部 正明 氏

《専門》
化学物質管理、リスクマネジメント
《活動》
化学物質アドバイザー
消費者庁消費者安全調査委員会専門委員

セミナー趣旨、ポイント

 化学品は生活になくてはならないものですが、その取扱方法を誤ると事故や災害の原因となります。化学品の危険性、有害性を伝えるツールとしてラベルやSDS(Safety Data Sheet) があります。
 本セミナーでは、初級者・新任担当者の方々を対象に、ラベルやSDSの概要を説明いたします。
 ラベル、SDSに関する法令は、安衛法、化管法、毒劇法の3つがありますが、これらの差異やそれぞれの法令の注意点についても説明致します。
 合わせて、世界的に化学品の分類と表示を統一することを目的としたGHSの基礎とともにラベル、SDSに関するJISについても解説致します。

こんな方におすすめ

初級者・新任担当者の方々

得られる知識

〇 ラベル、SDS関連法の概要
〇 GHS分類
〇 演習を通したGHS分類の理解の促進(つなぎの原則)

プログラム

1. ラベル、SDSの基本知識
  1-1 ラベル、SDSとは
  1-2 ラベル、SDSに関連する法律
  1-3 GHS
  1-4 ラベル、SDSに関係するJIS
  1-5 JIS改訂

 2. 労働安全衛生法
  2-1 労働安全衛生法
  2-2 労働安全衛生法とラベル、SDS
  2-3 労働安全衛生法とラベル、SDSの対象物質
  2-4 ラベル、SDSの注意点

 3. 化学物質排出把握管理促進法
  3-1 化学物質排出把握管理促進法と改正の内容、対応
  3-2 化学物質排出把握管理促進法とラベル、SDS
  3-3 化学物質排出把握管理促進法とラベル、SDSの対象物質
  3-4 ラベル、SDSの注意点

 4. 毒物及び劇物取締法
  4-1 毒物及び劇物取締法
  4-2 毒物及び劇物取締法とラベル、SDS
  4-3 毒物及び劇物取締法とラベル、SDSの対象物質
  4-4 ラベル、SDSの注意点

 5. JIS Z7253
  5-1 構成
  5-2 SDS
  5-3 ラベル

 6. 事業者がなすべきこと
  6-1 ラベルによる情報伝達方法
  6-2 作業場内の表示による情報伝達方法
  6-3 SDSによる情報伝達方法

 7. GHS
  7-1 物理化学的危険性
  7-2 健康有害性
  7-3 環境有害性

 8. 混合物の分類の演習(つなぎの原則)
  8-1 希釈
  8-2 製造バッチ
  8-3 毒性の高い混合物の濃縮
  8-4 ひとつの毒性区分内での内挿
  8-5 本質的に類似した混合物
  8-6 エアゾール

 【質疑応答】

受付中