流体力学の基礎と応用

  • 開催日2025年11月20日(木)
  • 形態ライブ配信 or アーカイブ配信

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • 流体力学の基礎知識
  • 流体数値シミュレーション
  • 機械学習の流体力学への応用

こんな方におすすめです

  • 流体力学を基礎から学びたい方
  • 流体の数値シミュレーションを理解したい方
  • 機械学習の流体力学への応用事例を知りたい方
セミナータイトル流体力学の基礎と応用
開催日時 【ライブ配信】

2025年11月20日(木)10:30~16:30
お申し込み期限:2025年11月20日(木)10:00まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年11月21日(金)~2025年12月5日(金)
お申し込み期限:2025年11月21日(金)まで

開催場所/配信の補足・注意事項

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1.Zoomを使用されたことがない方は、下記よりミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
https://zoom.us/download#client_4meeting
2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
3.開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますことご了承下さい。

・無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

受講料55,000円(税込、資料付)

■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
  計55,000円(2人目無料)です。
 ・3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。

※会員登録とは
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主催R&D支援センター

受付中

流体力学の基礎と応用

流体力学の基礎から応用まで、誰にでも理解できるように分かりやすく解説します!

講師

大阪大学 大学院 基礎工学研究科 教授 博士(理学) 後藤 晋 氏
【専門】
流体理工学
【活動】
2022年度より、科学技術振興機構(JST)さきがけ領域「複雑な流動・輸送現象の解明・予測・制御に向けた新しい流体科学」の研究総括を務めております。

セミナー趣旨、ポイント

私たちは空気や水といった流体に囲まれて生きています。このため、その運動の理解はさまざまな分野で重要ですが、流体力学は「分かりにくい分野」でもあります。この講座では、流体力学の基礎を丁寧にかつポイントを押さえて説明したのち、流体の数値シミュレーション手法やその応用(攪拌など)事例、そして最新の機械学習の応用についても、分かりやすく解説します。

こんな方におすすめ

・流体力学を基礎からきっちりと理解したい方
・流体の数値シミュレーションの仕組みを理解したい方
・機械学習の流体力学への応用事例を知りたい方、さらにこれらの知識を業務に生かしたい方、など

得られる知識

・流体力学の基礎の確認
・流れの数値シミュレーション手法の基礎知識
・機械学習の流体力学への応用に関する基礎知識
・乱流の基礎知識
・攪拌などへの応用事例

プログラム

1.流体力学の基礎(90分)
  1-1 流体の基礎式
  1-2 渦の力学
  1-3 流れが複雑になる要因の分類
  1-4 レイノルズの相似則
  1-5 流れが乱流化する条件
  1-6 乱流の基礎知識(1)
  1-7 複雑流体
2.流体の数値シミュレーションの基礎(60分)
  2-1 流体数値シミュレーションの基本的な考え方
  2-2 有限差分法
  2-3 格子ボルツマン法
  2-4 その他の手法と補足
  2-5 混相流を扱う手法
  2-6 複雑流体を扱う手法
3.流体の数値シミュレーションの事例(1)乱流(40分)
  3-1 乱流の数値シミュレーション
  3-2 乱流の基礎知識(2)
  3-3 応用事例
4.流体の数値シミュレーションの事例(2)混相流(40分)
  4-1 固体粒子を含む流れ
  4-2 界面を伴う流れ
  4-3 応用事例
5.流体力学と機械学習(40分)
  5-1 機械学習の基礎
  5-2 応用事例(1)流れの予測
  5-3 応用事例(2)流れの制御

受付中