セミナー概要
セミナーのテーマ
- レオロジーの基礎知識
- 粘度測定と粘弾性測定
- 複雑流体の特性と応用
こんな方におすすめです
- これからレオロジーを学びたい方
- レオロジー測定の実施方法と活用方法を理解したい方
- 製造現場でレオロジーを応用したい方
セミナータイトル | レオロジーの基礎知識と測定方法 |
開催日時 | 【ライブ配信】 2025年9月12日(金)10:30~16:30 |
開催場所/配信の補足・注意事項 | 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 |
受講料 | 55,000円(税込、資料付) ■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から |
主催 | R&D支援センター |
受付中
レオロジーの基礎知識と測定方法
~レオロジー特性/評価/応用~
レオロジーの専門書は式ばかりで良く分からない・・
実際に製造現場へ応用するにはどうしたら良いか・・
本講習では”使えるレオロジー”を習得するため、レオロジー基礎知識とその使い方を関連させながら解説します。
講師
山口大学 大学院創成科学研究科 教授 博士(工学) 佐伯 隆 氏
【ご専門】化学工学、レオロジー
セミナー趣旨、ポイント
工業原料やその製品としてどろどろしたり、べちゃべちゃした流体を扱うことが多々あります。さらさら流れる水と違い、複雑流体と呼ばれるこのような物質を扱う学問であるレオロジーという言葉を耳にされた方は多いと思います。しかし、レオロジーの専門書は一見して難解で、式ばかりの内容に当惑するでしょう。また、実際にレオロジー測定の講習を受けても、それをどのように製造現場に取り入れていくべきものなのか、理解しにくいことでしょう。
本講習は、「使えるレオロジー」を習得するため、レオロジーの基礎知識とその使い方を関連させながら解説します。これだけはわかった、これは使える、というものを成果として持ち帰ってください。
受講対象者、必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
こんな方におすすめ
これからレオロジーを学びたい方。レオロジー測定をどのように行い、それをどのように使うのかを理解したい方。
得られる知識
・レオロジーの基礎とその測定方法についての基礎が習得できる。
・複雑流体の特性についての理解と製造設備への応用の実例が習得できる。
プログラム
1. レオロジーの基礎
1-1 粘度とは
1-2 ニュートン流体
1-3 非ニュートン流体
1-4 粘度測定
2. 粘度特性の評価
2-1 非ニュートンモデル
2-2 粘度特性の応用
2-3 粘度の時間依存性
2-4 分散系スラリーの設計
3. 粘弾性
3-1 粘弾性とは
3-2 粘弾性測定
3-3 粘弾性で何を理解するか
【質疑応答】
受付中