セミナー概要
セミナーのテーマ
- 日焼け止め処方開発の基礎知識
- UVカット素材と製剤技術
- 高SPF/PA・耐水性の両立
こんな方におすすめです
- 化粧品処方開発に関わる方
- 日焼け止め製剤の開発に携わる方
- 新しい素材や技術に関心のある方
セミナータイトル | サンスクリーン製剤開発の基礎知識と高SPF/PA・耐水性を両立させるポイント |
開催日時 | 【ライブ配信】 2025年9月24日(水)13:00~16:00 |
開催場所/配信の補足・注意事項 | 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 |
受講料 | 49,500円(税込、資料付) ■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から |
主催 | R&D支援センター |
受付中
サンスクリーン製剤開発の基礎知識と高SPF/PA・耐水性を両立させるポイント
☆UVカット素材や製剤の種類を調整するノウハウとは?
☆高SPF/PAおよび耐水性をあげた場合の使用感の違いとは?
講師
ポーラ化成工業(株) テクニカルディベロップメントセンター リーダー 中谷 明弘 氏
《専門》
化粧品処方開発
界面化学
セミナー趣旨、ポイント
紫外線防御に対する意識の高まりから、多くの人が様々なシーンで日焼け止めを使用するようになり、求められる機能や感触は多岐にわたる。そのため、日焼け止めの処方開発では使用するUVカット素材や製剤の種類を調整し、機能や感触をコントロールすることが重要である。本講演では、紫外線カット材料の基礎知識、一般的な日焼け止めの製剤特徴と処方設計のポイント、弊社で検討を実施した開発事例について紹介する。
得られる知識
☆日焼け止め処方開発の基礎知識
☆新規素材開発のアイデア
プログラム
1.近年の日焼け止め開発について
2.紫外線
2-1 紫外線とは
2-2 紫外線が肌に与える影響
3.紫外線防御指数
3-1 SPF
3-2 PA
3-3 耐水性試験
4.紫外線防御素材
4-1紫外線散乱剤
4-2紫外線吸収剤
5.紫外線ケア化粧品の製剤化技術と剤型
5-1各剤型の特徴
5-2開発上の注意ポイント
6.高SPF/PAと耐水性と耐水性を両立させる新規水分散型微粒子酸化チタン
7.ピッカリングエマルションを活用した日焼け止め製剤の開発
8.日焼け止め耐久性の最新評価技術について
受付中