開発・製造・経営戦略部門を対象とした原価計算入門講座

  • 開催日2025年9月18日(木)
  • 形態ライブ配信 or アーカイブ配信

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • 原価計算と財務計算の違い
  • 会社の利益と製品の利益計算
  • 原価計算と原価管理の実践

こんな方におすすめです

  • 企業の開発担当者
  • 企業の製造担当者
  • 企業の経営戦略担当者
セミナータイトル開発・製造・経営戦略部門を対象とした原価計算入門講座
開催日時 【ライブ配信】

2025年9月18日(木)12:30~16:30
お申し込み期限:2025年9月18日(木)12:00まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年9月22日(月)~2025年9月29日(月)
お申し込み期限:2025年9月22日(月)まで

開催場所/配信の補足・注意事項

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1.Zoomを使用されたことがない方は、下記よりミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
https://zoom.us/download#client_4meeting
2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
3.開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにPDFにてお送りいたします。※紙媒体での配布はございません。

・無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

受講料49,500円(税込、資料付)

■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
  計49,500円(2人目無料)です。

※ライブ配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合は、会員価格で1名につき49,500円(税込)、2名同時申込で55,000円(税込)になります。お申し込みフォームのコメント欄に「ライブとアーカイブ両方視聴」とご記入下さい。

※ 会員登録とは
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
メールまたは郵送でのご案内となります。
郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。

主催R&D支援センター

受付中

開発・製造・経営戦略部門を対象とした原価計算入門講座

~演習付き~

★原価計算と原価管理の実践的ノウハウを身に付け、コストダウンや目標達成に活かそう!

講師

中小企業診断士 堀口 敬 氏 <沖電気工業(株)>

<ご専門>
 原価管理、生産管理、現場改善、原価企画

<ご略歴>
 1972年から沖電気工業(株)でファクシミリとプリンタを開発。1994年、全社コストダウン活動のため社内に原価企画部をつくり「原価管理・原価企画・取引先への改善指導」を始める。
 2001年51歳で独立し、国内・ケニア・チュニジア・グアテマラ・ウズベキスタン・アゼルバイジャン・タイで製造業435社を指導、書籍17作品を執筆。
 指導企業は、東京エレクトロン、東洋製罐、帝人 、スズキ、三菱自動車工業、サンデン、豊田自動織機、日本電気、サンケン電気、不二越、クラシエフーズ、セイコーエプソン、九州電力 他

セミナー趣旨、ポイント

 開発部門は、自ら「開発中の製品へのコスト計算」を行い、その結果で「仕様の見直し、設計の見直し」などを行って開発目標をクリアすることが重要になる。
 製造部門は、自ら「製造中の製品へのコスト計算」を行い、その結果で「製造方法の見直し、部品調達先の見直し」などを行って製造目標をクリアすることが重要になる。
 経営戦略部門は、自ら「限界利益分析による生産継続可否の判断、投資回収期間分析による開発投資・設備投資の判断」などを行うことが、自社の経営改善にとって重要になる。
 このように原価計算と原価管理は「経理部門などの事務方」に任せるではなく、「開発・製造・経営戦略を担う実戦部隊自身」が行うことで、原価計算結果と部門目標との間で「迅速なPDCAサイクル」が回り始め、目標達成につながる。

こんな方におすすめ

企業の開発・製造・経営戦略担当者等

得られる知識

原価計算と原価管理の実践的ノウハウを身に付ける

プログラム

1.原価計算と財務計算のちがい
 1-1.使う目的がちがう
 1-2.計算ルールがちがう
 1-3.計算する人がちがう

2.会社の利益を計算
 2-1.会社の限界利益とは?
 2-2.会社の粗利とは
 2-3.会社の営業利益とは?

3.製品の利益を計算
 3-1.製品の限界利益とは?
 3-2.製品の粗利とは
 3-3.製品の営業利益とは?

4.製品原価を計算
 4-1.時間単価を使って費用を製品に割り付ける

5.原価計算の演習
 5-1.人時間単価を使った原価計算の演習
 5-2.機械時間単価を使った原価計算の演習

6.原価管理とは?
 6-1.コストダウン効果を製品原価で把握する
 6-2.コストダウンすべき製品を決める
 6-3.コストダウン計画をつくる
 6-4.受注可否を判断する
 6-5.外注すべきかを判断する
 6-6.生産継続すべきかを判断する
 6-7.設備投資すべきかを判断する
 6-8.顧客に出す見積価格を決める
 6-9.コストダウンと損益分岐点の関係を把握する

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