セミナー概要
セミナーのテーマ
- 原価計算と財務計算の違い
- 会社の利益と製品の利益計算
- 原価計算と原価管理の実践
こんな方におすすめです
- 企業の開発担当者
- 企業の製造担当者
- 企業の経営戦略担当者
セミナータイトル | 開発・製造・経営戦略部門を対象とした原価計算入門講座 |
開催日時 | 【ライブ配信】 2025年9月18日(木)12:30~16:30 【アーカイブ配信】 |
開催場所/配信の補足・注意事項 | 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 |
受講料 | 49,500円(税込、資料付) ■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から |
主催 | R&D支援センター |
受付中
開発・製造・経営戦略部門を対象とした原価計算入門講座
~演習付き~
★原価計算と原価管理の実践的ノウハウを身に付け、コストダウンや目標達成に活かそう!
講師
中小企業診断士 堀口 敬 氏 <沖電気工業(株)>
<ご専門>
原価管理、生産管理、現場改善、原価企画
<ご略歴>
1972年から沖電気工業(株)でファクシミリとプリンタを開発。1994年、全社コストダウン活動のため社内に原価企画部をつくり「原価管理・原価企画・取引先への改善指導」を始める。
2001年51歳で独立し、国内・ケニア・チュニジア・グアテマラ・ウズベキスタン・アゼルバイジャン・タイで製造業435社を指導、書籍17作品を執筆。
指導企業は、東京エレクトロン、東洋製罐、帝人 、スズキ、三菱自動車工業、サンデン、豊田自動織機、日本電気、サンケン電気、不二越、クラシエフーズ、セイコーエプソン、九州電力 他
セミナー趣旨、ポイント
開発部門は、自ら「開発中の製品へのコスト計算」を行い、その結果で「仕様の見直し、設計の見直し」などを行って開発目標をクリアすることが重要になる。
製造部門は、自ら「製造中の製品へのコスト計算」を行い、その結果で「製造方法の見直し、部品調達先の見直し」などを行って製造目標をクリアすることが重要になる。
経営戦略部門は、自ら「限界利益分析による生産継続可否の判断、投資回収期間分析による開発投資・設備投資の判断」などを行うことが、自社の経営改善にとって重要になる。
このように原価計算と原価管理は「経理部門などの事務方」に任せるではなく、「開発・製造・経営戦略を担う実戦部隊自身」が行うことで、原価計算結果と部門目標との間で「迅速なPDCAサイクル」が回り始め、目標達成につながる。
こんな方におすすめ
企業の開発・製造・経営戦略担当者等
得られる知識
原価計算と原価管理の実践的ノウハウを身に付ける
プログラム
1.原価計算と財務計算のちがい
1-1.使う目的がちがう
1-2.計算ルールがちがう
1-3.計算する人がちがう
2.会社の利益を計算
2-1.会社の限界利益とは?
2-2.会社の粗利とは
2-3.会社の営業利益とは?
3.製品の利益を計算
3-1.製品の限界利益とは?
3-2.製品の粗利とは
3-3.製品の営業利益とは?
4.製品原価を計算
4-1.時間単価を使って費用を製品に割り付ける
5.原価計算の演習
5-1.人時間単価を使った原価計算の演習
5-2.機械時間単価を使った原価計算の演習
6.原価管理とは?
6-1.コストダウン効果を製品原価で把握する
6-2.コストダウンすべき製品を決める
6-3.コストダウン計画をつくる
6-4.受注可否を判断する
6-5.外注すべきかを判断する
6-6.生産継続すべきかを判断する
6-7.設備投資すべきかを判断する
6-8.顧客に出す見積価格を決める
6-9.コストダウンと損益分岐点の関係を把握する
受付中