セミナー概要
セミナーのテーマ
- アジア各国の医薬品特許審査実務の比較
- グローバルな特許戦略の策定
- 特許審査の基本と各国の審査状況
こんな方におすすめです
- 医薬品関連企業の知財担当者
- グローバルな特許戦略に関心のある方
- アジア市場への特許出願を検討している方
セミナータイトル | 医薬品におけるアジア各国との特許審査実務の比較 |
開催日時 | 【ライブ配信】 2025年9月30日(火)13:00~16:30 【アーカイブ配信】 |
開催場所/配信の補足・注意事項 | 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 |
受講料 | 49,500円(税込、資料付) ■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から |
主催 | R&D支援センター |
受付中
医薬品におけるアジア各国との特許審査実務の比較
中国・香港・台湾・韓国・インド・ASEAN主要国等
日米欧とアジア各国の医薬品特許審査の実務を比較!
今後のグローバルな特許戦略の策定に活かせるセミナーです!
講師
青山特許事務所 顧問弁理士 加藤 浩 氏
【ご専門】
知的財産法、生命工学、薬学
【ご略歴】
東京大学薬学部卒業、同大学院修了(薬学修士)、東北大学大学院工学研究科修了(工学博士)、慶應義塾大学法学部卒業(法学士)。弁理士。薬剤師。1990年に経済産業省特許庁(特許審査官)に入庁後、経済産業省大臣官房、ハーバード大学(留学)、特許庁審判部(審判官)、政策研究大学院大学(助教授)等を経て、2009年6月より現職。
2009年4月より日本大学法学部(教授)。東京大学公共政策大学院、非常勤講師。
《活動等》
知的財産大学院協議会 会長(2019年~)
大学技術移転協議会 理事(2019年~)
【ご執筆】
・共著『知的財産政策とマネジメント』(白桃書房、2008年)
・共著『不正競争防止の法実務』(三協法規、2009年)
・共著『体外診断用医薬品の開発と承認申請』(技術情報協会、2010年)
・共著『次世代バイオ医薬品の製剤設計と開発戦略』(シーエムシー出版、2011年)
・共著『技術マネジメントの法システム』(放送大学教育振興会、2014年)
セミナー趣旨、ポイント
・アジア各国の医薬品特許審査の実務を把握し、アジア各国における特許の権利化に活かすことができる。
・アジア地域の医薬品特許審査の現状と課題を把握し、アジア地域における今後の特許戦略の策定に活かすことができる。
・日米欧とアジア各国の医薬品特許審査の実務を比較することにより、今後のグローバルな特許戦略の策定に活かすことができる。
プログラム
1.医薬品の特許審査の基本的な考え方
(1)発明該当性、産業上利用可能性、不特許事由
(2)新規性、進歩性、先願主義
(3)記載要件、単一性要件
2.アジア地域における医薬品の特許審査
(1)中国・香港
(2)韓国
(3)台湾
(4)インド・バングラデシュ
3.アセアン地域における医薬品の特許審査
(1)シンガポール、マレーシア、フィリピン
(2)タイ、インドネシア、ベトナム
(3)ラオス、カンボジア
(4)ブルネイ、ミャンマー
4.アジア地域における今後の特許戦略の方向性
(1)特許法・審査基準の改正状況
(2)特許調査の実施状況
(3)特許審査の質とスピード
(4)今後の特許戦略の方向性
受付中