セミナー概要
セミナーのテーマ
- EVの世界市場動向と最近のトピックス
- EVの最新技術動向(動力性能、バッテリー、モータなど)
- EVの将来展望とサステナブルモビリティ
こんな方におすすめです
- EVに関する最新技術動向を知りたい方
- EVのビジネスチャンスに関心のある方
- 自動車業界の関係者
セミナータイトル | EVの最新技術動向および将来展望 |
開催日時 | 【ライブ配信】 2025年9月19日(金)12:30~16:30 【アーカイブ配信】 |
開催場所/配信の補足・注意事項 | 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 |
受講料 | 49,500円(税込、資料付) ■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から |
主催 | R&D支援センター |
受付中
EVの最新技術動向および将来展望
★電気自動車の世界市場動向、最新技術動向、エンジン車に対する位置づけとビジネスの可能性まで!!
講師
早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員 工学博士 廣田 壽男 氏
<専門>
電動車両(EV、HEV、FCV、ソーラーカーなど)、バッテリ、熱マネジメント
<学協会>
自動車技術会
<略歴>
1972年 日産自動車入社、中央研究所
電気自動車EV、燃料電池車FCVの研究開発
水素エンジン、アルコールエンジンの研究開発
1990年 エンジン開発部門、生産車エンジンの開発
1994年 米国駐在、各種開発車両(ガソリン車、EVなど)の性能開発
1998年 帰国。総合研究所配属。燃料電池システムの研究開発
2001年 米国駐在。コネチカット州に燃料電池研究室開設
2005年 帰国。技術企画部。EVなど環境・エネルギー技術開発戦略
2014年 日産自動車退職
2008年 早稲田大学環境総合研究センター(兼務)
2010年 リチウムイオンバッテリおよび電動バスの研究開発
2015年 FCゴミ収集車の開発および実証試験によるFC/バッテリに関する研究
2018年 早稲田大学電動車両研究所
太陽電池搭載車の実用化に関する研究
2018年 IEA PVPS Task17‘PV and Transport’
2021年 産総研福島再生可能エネルギー研究所
現在に至る
セミナー趣旨、ポイント
世界の市場でEVの普及拡大が進みつつあるが、一方で現状のEV技術では大量普及には不十分との見方もある。現状のEV技術レベルと、EVのメリットとデメリットを整理し、エンジン車に対する位置づけとビジネスの可能性を明確にしていく必要がある。またLCA視点からの環境影響や低温時の利便性など技術課題とその対応など、将来に向けたEVの技術開発の動向と今後の展望について述べる。
得られる知識
・EVの世界市場動向および最近のトピックス
・最新技術動向:動力性能、電費低減、モータ・インバータ、バッテリ
・将来展望:EV普及拡大のキーテクノロジー、FCV、ソーラーカー
プログラム
1.EVの最新技術動向-車両技術
1-1.EVの市場拡大の背景およびEV車両技術の現状
・EVの市場導入の現状および最近の論点
・EVはほんとうに環境に優しいのか?CN実現にむけた方策は?
1-2.エンジン車を凌駕するEVの魅力
・エンジン車との違い:加速性能、ハンドリング性能、ブレーキ性能
・EVはエンジン車に置き換わるか?
1-3.商用車だけでない多様なEVがモビリティを変える
・ラストワンマイル超小型EV、デリバリEV
・バス、トラック、自動運転EV
2.EVの最新技術動向-電動パワートレーン、コンポーネント技術
2-1.電動パワートレーン技術の基礎
・システム構成と特徴
2-2.モータ・インバータ技術の基礎と応用
・モータ技術の基礎と最新技術:小型化、高性能化
・インバータ技術の基礎および最新技術:ワンペダル、e-Axle
2-3.リチウムイオンバッテリ技術の現状と将来見通し
・ニッケルリッチ
・バッテリ信頼性向上、コスト低減
3.将来展望
3-1.EV技術の将来展望:さらなる技術革新のポテンシャル
・航続距離、価格、充電の3つの課題は解決できるか?
3-2.燃料電池車FCV
・将来の自動車エネルギーは電気か水素か、または?
3-3.実用的なソーラーカーは実現するか
・太陽電池の効率向上とコスト低減により現実に近づきつつある
3-4.サステナブルモビリティの実現を目指して
・2050年カーボンニュートラル実現のためのEVの役割
受付中