半導体産業動向2025:主要メーカーの戦略とアプリケーションの動向について

  • 開催日2025年10月20日(月)
  • 形態ライブ配信 or アーカイブ配信

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • 2025年の半導体市場動向と予測
  • 主要半導体メーカーの戦略分析
  • 注目される半導体アプリケーションの動向

こんな方におすすめです

  • 半導体産業に関わる方
  • 市場動向に興味のある方
  • 半導体メーカーの戦略に関心のある方
セミナータイトル半導体産業動向2025:主要メーカーの戦略とアプリケーションの動向について
開催日時 【ライブ配信】

2025年10月20日(月)13:00~16:30
お申し込み期限:2025年10月20日(月)12:30まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年10月22日(水)~2025年10月29日(水)
お申し込み期限:2025年10月22日(水)まで

開催場所/配信の補足・注意事項

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1.Zoomを使用されたことがない方は、下記よりミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
https://zoom.us/download#client_4meeting
2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
3.開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
・無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

受講料49,500円(税込、資料付)

■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、38,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
  計49,500円(2人目無料)です。

※会員登録とは
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
メールまたは郵送でのご案内となります。
郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。

主催R&D支援センター

受付中

半導体産業動向2025:主要メーカーの戦略とアプリケーションの動向について

☆オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のPCで受講できます。

講師

グロスバーグ合同会社 代表 大山 聡 氏

《専門》
 半導体、エレクトロニクス

《略歴》
 1985年3月 慶應義塾大学大学 工学研究科 管理工学修士課程 修了
 1985年4月 東京エレクトロン(株) 入社
 1992年6月 日本データクエスト(株) (現・ガートナージャパン)入社
 1996年10月 BZW(現・バークレイズ)証券 入社
 1997年12月 ABN AMRO証券 入社
 2001年11月 リーマンブラザーズ証券 入社
 2004年12月 富士通(株) 入社(電子デバイス事業本部 戦略企画室 主席部長)
 2010年10月 アイサプライジャパン(現・IHS Markit)入社
 2017年9月 IHS Markitを退社、自身で設立したグロスバーグ社のコンサル事業に専念

※講師情報の詳細については、下記Webサイトをご参照ください。
http://grossberg.jp/about-us/

セミナー趣旨、ポイント

 2024年の世界半導体市場は、前年比約20%の成長を遂げた。ただし需要が旺盛だったのはデータセンター向けだけで、スマホ、パソコン、車載などの需要は低迷している。この状況は2025年も続いており、今後半導体市場はどのように推移するのか予測する。
 半導体産業は今では多くの国や地域が「重要産業」と位置付け、戦略的に支援を行っている。日本政府も半導体産業の活性化に積極的だが、日系デバイスメーカーが弱体化しているため、外資に頼らざるを得ない政策となっている。そのような背景を踏まえ、日本の半導体産業のあるべき姿についても言及する。

こんな方におすすめ

半導体産業に関わる方全般

得られる知識

・半導体の今後の市場動向
・主要半導体メーカー各社の位置付け
・注目すべき半導体アプリケーションの新しい流れ

プログラム

第1部 半導体市場動向
 -WSTSなどの統計データを元に、半導体市場の動向を分析する
 -各国や地域の半導体政策を紹介する

第2部 半導体アプリケーションについて
 -情報処理機器
 -通信機器
 -民生機器
 -車載機器
 -産業機器

第3部 大手半導体メーカーの状況
 -TSMC
 -NVIDIA
 -Samsung
 -Intel
 -SK Hynix
 -Qualcomm
 -Broadcom
 -Micron
 -AMD
 -Mediatek
など、大手半導体メーカーの特徴や戦略について紹介する

第4部 AIに必要な半導体技術と動向
 -AIの変遷
 -まとめ

【質疑応答】

受付中