セミナー概要
セミナーのテーマ
- 効率的な開発計画の策定
- チームビルディングとコミュニケーション
- プロジェクトの実行と進捗管理
こんな方におすすめです
- 医薬品開発に携わる方
- プロジェクトマネジメントに興味のある方
- チームを率いる立場の方
セミナータイトル | 医薬品開発における効率的な開発計画策定およびスケジュール管理のポイント |
開催日時 | 【ライブ配信】 2025年10月9日(木)13:00~16:00 【アーカイブ配信】 |
開催場所/配信の補足・注意事項 | 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 |
受講料 | 49,500円(税込、資料付) ■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から |
主催 | R&D支援センター |
受付中
医薬品開発における効率的な開発計画策定およびスケジュール管理のポイント
プロジェクト立ち上げ時から関係者を巻き込み、ゴールをめざすためのチーム作りとは??
ステークホルダーとのコミュニケーションのポイントとは?講師の経験から事例を交えて解説!
講師
国立がん研究センター中央病院 臨床研究支援部門 研究企画推進部 DX推進室 一村 昌彦 氏
《専門》
医薬品開発、プロジェクトマネジメント
《経歴》
1993年4月より製薬企業にて臨床開発;臨床試験の計画立案・推進、承認申請、およびプロジェクトマネジメント;プロジェクトリーダー/マネジャーとして関係者と協業、チームをリードしながら新薬開発を推進。PMO(Project Management Office)として開発体制の構築、プロジェクトチーム支援に従事。2019年11月より現職。医師主導治験のプロジェクトマネジャー、レジストリ研究の調整事務局を担当し、製薬企業、医療機関、患者会と協業しながら希少がんの治療開発に従事。米国PMI認定Project Management Professional。
セミナー趣旨、ポイント
医薬品開発は、求められる新しい治療薬をいち早く患者さんに届ける目標に向かって進めるプロジェクトです。不確実性がある中、制約やリスクに対処、一つ一つのマイルストンをクリアし、社内外の関係者と協業しながらチームでゴールに挑むことは、まさにプロジェクトの醍醐味です。
本セミナーでは、プロジェクトマネジメントの考え方を参考に、効率的な開発計画策定およびスケジュール管理のポイントについて、事例を交えて考えてみたいと思います。プロジェクトを円滑に進める鍵は「人(ひと)/チーム」と思います。プロジェクト立ち上げ時から関係者を巻き込み、ゴールをめざすためのチーム作りを意識し、開発遅延を未然に防ぐため、チームミーティングやツールを活用した開発計画策定や進捗管理のポイントも考察したいと思います。
プロジェクトマネジャーは日常業務の多くの時間をステークホルダーとのコミュニケーションに時間を費やしています。人と人を繋ぐことでプロジェクトの成果や方向性につながるなど、ステークホルダーとのコミュニケーションのポイントも考えてみたいと思います。
本セミナーのQ&Aは長めに時間を確保し、参加者との対話を通じて学びを深めたいと思います。
製薬企業、CRO、アカデミアなど業種を問わず、医薬品開発に関わるみなさまのご参加をお待ちしております。
プログラム
1.はじめに
・プロジェクトはなぜ遅れるのか?スケジュールの遅延を未然に防ぐには?
・医薬品開発の特性を考えてみる(不確実性がある、多くのステークホルダーが関わる…)
2.プロジェクトの立ち上げ
2-1プロジェクトの目的・目標を共にする関係者(ステークホルダー)の特定
2-2プロジェクトチーム作り(心理的安全性のある場の醸成)
・チームビルディング
・ファシリテーション
2-3プロジェクトの目的・目標の共有
3.プロジェクトの開発計画策定
3-1プロジェクトの目的・目標の実現に向けた開発計画の策定
3-2前提と制約条件、リスクに対処する
3-3ステークホルダーとのコミュニケーション
3-4チーム内の合意、納得性の高い開発計画の策定
4.プロジェクトの実行と進捗管理
4-1チームミーティングにおける進捗管理
4-2リスクの監視
4-3ツールの活用
4-4チームの状況/コンフリクトマネジメント
5.プロジェクトの終結
マイルストン毎の振り返り
~これからのチーム活動に活かす、他のプロジェクトに活かすナレッジ蓄積と共有
6.まとめ
6-1医薬品開発における効率的な開発計画策定およびスケジュール管理のポイント
6-2プロジェクトマネジャーの心持ち
Q&A
受付中