セミナー概要
セミナーのテーマ
- R&Dリーダーシップの基礎と実践
- ビジョンを機軸としたリーダーシップ
- R&D活力診断と組織変革
こんな方におすすめです
- 研究所などのR&D組織の経営者
- R&D組織の第一線リーダー
- R&D部門のリーダーシップ強化に関心のある方
セミナータイトル | 研究開発部門におけるリーダーシップ |
開催日時 | 【ライブ配信】 2025年10月28日(火)13:00~16:00 【アーカイブ配信】 |
開催場所/配信の補足・注意事項 | 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 |
受講料 | 49,500円(税込、資料付) ■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から |
主催 | R&D支援センター |
受付中
研究開発部門におけるリーダーシップ
~ R&D生産性とR&D活力の2軸同時革新 ~
★未来の研究開発部門の経営を担うリーダー養成に向けたリーダーシップ力強化の考え方と進め方を、演習(紹介)を交えて詳説します!
講師
(株)日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント 木村 壽男 氏
<ご専門>
研究開発マネジメント
<ご略歴>
・1983年 京都大学農学部食品工学科卒業
・2004年~2013年、京都大学 産官学連携フェロー
・2010年~2015年、青山学院大学大学院理工学研究科 非常勤講師(研究開発特論)
・2013年 北陸先端科学技術大学院大学 博士前期課程(知識科学)修了
セミナー趣旨、ポイント
研究開発(R&D)部門には、企業の成長エンジンとして、魅力的な新製品・新事業や新技術を継続的に創出し事業化・実用化していくことが期待されています。そのためには、それら成果の源泉となる重要テーマやプロジェクトのマネジメントを担うR&Dリーダーのリーダーシップ力が極めて重要となります。
ただ、知識創造型組織の代表である研究開発部門に求められるリーダーシップ(「R&Dリーダーシップ」)は、一般的なリーダーシップとは一部異なる部分があります。特に定常業務主体の組織で主流となっている指揮命令・上意下達型のリーダーシップとは大きな違いがあります。R&Dリーダーシップの最大の特徴は「ビジョン志向」にあります。組織のビジョンを構成メンバーで共創・共有し、個々の意思や能力といった「活力」を最大限に発揮させることがリーダーシップ発揮の根幹となります。
本セミナーでは、リーダーシップの普遍的な要素とR&D固有の要素を織り込みながら、未来の研究開発部門の経営を担うリーダー養成に向けた、リーダーシップ力強化の考え方と進め方を、演習(紹介)を交えて詳説いたします。
こんな方におすすめ
・研究所をはじめとするR&D組織の経営を担う方
・R&D組織の第一線リーダー
得られる知識
・リーダーシップの基礎的知識
・知識創造型組織に求められるリーダーシップ
・R&Dリーダーシップ強化のポイント
・ビジョンを機軸としたリーダーシップ
・「R&D活力診断」を踏まえた組織変革リーダーシップ
プログラム
1.リーダーシップ基礎
・リーダーシップとは (マネジメントとの位置関係)
・リーダーシップ論の歴史
・リーダーシップ論まとめ
2.知識集約型組織に求められるリーダーシップとは
・知識集約型組織の特性
・知識集約型組織マネジメントのポイント
・知識集約型組織におけるリーダー不足
・知識集約型組織に求められるリーダーシップとは
・チームビルディング力の強化 ― Empowerment 理論 他
3.(知識集約型組織)リーダーシップ自己診断
・リーダーシップの7要素
・リーダーシップを発揮していくための対策立案
・メンバーの状態に応じた関わり方の検討(「条件適合理論」の思想を踏まえて)
4.研究開発(R&D)部門のリーダーに求められる基本要件
・R&D部門への期待の高まり
・R&Dマネジメントの特性
・R&Dリーダーに求められるリーダーシップ
・R&Dリーダーシップのポイント
(一般的なリーダーシップとR&Dリーダーシップの共通部分と違い)
5.R&Dビジョンを機軸としたリーダーシップ
・ビジョンとは
・R&Dビジョンの考え方と策定アプローチ
・R&Dビジョンを構想してみる
6.「R&D活力診断」のリーダーシップ発揮への活用
・R&D生産性を決定づける7つの「R&D活力」
1)研究開発戦略
2)テーマ創造力
3)事業化プロセス力
4)オープンイノベーション
5) 技術力
6)R&D人材力
7)革新的組織風土
・自らのチーム(研究室や開発グループ)についてR&D活力を自己診断する
・組織変革シナリオを描く
・一人ひとりのメンバーとの最適な関わり方を探求し試行する
受付中