セミナー概要
セミナーのテーマ
- 流体力学の基礎知識
- 流体数値シミュレーション
- 機械学習の流体力学への応用
こんな方におすすめです
- 流体力学を基礎から学びたい方
- 流体の数値シミュレーションを理解したい方
- 機械学習の流体力学への応用事例を知りたい方
セミナータイトル | 流体力学の基礎と応用 |
開催日時 | 【ライブ配信】 2025年11月20日(木)10:30~16:30 【アーカイブ配信】 |
開催場所/配信の補足・注意事項 | 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 |
受講料 | 55,000円(税込、資料付) ■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から |
主催 | R&D支援センター |
受付中
流体力学の基礎と応用
流体力学の基礎から応用まで、誰にでも理解できるように分かりやすく解説します!
講師
大阪大学 大学院 基礎工学研究科 教授 博士(理学) 後藤 晋 氏
【専門】
流体理工学
【活動】
2022年度より、科学技術振興機構(JST)さきがけ領域「複雑な流動・輸送現象の解明・予測・制御に向けた新しい流体科学」の研究総括を務めております。
セミナー趣旨、ポイント
私たちは空気や水といった流体に囲まれて生きています。このため、その運動の理解はさまざまな分野で重要ですが、流体力学は「分かりにくい分野」でもあります。この講座では、流体力学の基礎を丁寧にかつポイントを押さえて説明したのち、流体の数値シミュレーション手法やその応用(攪拌など)事例、そして最新の機械学習の応用についても、分かりやすく解説します。
こんな方におすすめ
・流体力学を基礎からきっちりと理解したい方
・流体の数値シミュレーションの仕組みを理解したい方
・機械学習の流体力学への応用事例を知りたい方、さらにこれらの知識を業務に生かしたい方、など
得られる知識
・流体力学の基礎の確認
・流れの数値シミュレーション手法の基礎知識
・機械学習の流体力学への応用に関する基礎知識
・乱流の基礎知識
・攪拌などへの応用事例
プログラム
1.流体力学の基礎(90分)
1-1 流体の基礎式
1-2 渦の力学
1-3 流れが複雑になる要因の分類
1-4 レイノルズの相似則
1-5 流れが乱流化する条件
1-6 乱流の基礎知識(1)
1-7 複雑流体
2.流体の数値シミュレーションの基礎(60分)
2-1 流体数値シミュレーションの基本的な考え方
2-2 有限差分法
2-3 格子ボルツマン法
2-4 その他の手法と補足
2-5 混相流を扱う手法
2-6 複雑流体を扱う手法
3.流体の数値シミュレーションの事例(1)乱流(40分)
3-1 乱流の数値シミュレーション
3-2 乱流の基礎知識(2)
3-3 応用事例
4.流体の数値シミュレーションの事例(2)混相流(40分)
4-1 固体粒子を含む流れ
4-2 界面を伴う流れ
4-3 応用事例
5.流体力学と機械学習(40分)
5-1 機械学習の基礎
5-2 応用事例(1)流れの予測
5-3 応用事例(2)流れの制御
受付中