電子機器における各種冷却技術および熱設計の基礎と新しい冷却技術の開発動向(データセンター用二相液浸冷却技術)

このセミナーは終了しました

  • 開催日2025年8月26日(火)
  • 形態ライブ配信+アーカイブ配信
2025/07/03

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • 空冷/液冷/液浸冷却の性能比較
  • 伝熱相関式を用いた熱設計
  • データセンター用冷却技術の動向

こんな方におすすめです

  • 電子機器の熱設計について学んだことがない方
  • データセンターの冷却動向に興味のある方
  • 電子機器の冷却に関する受託研究や共同研究を希望される方
セミナータイトル電子機器における各種冷却技術および熱設計の基礎と新しい冷却技術の開発動向(データセンター用二相液浸冷却技術)
開催日時 【ライブ配信】

2025年8月26日(火)13:00~16:30
お申し込み期限:2025年8月26日(火)12:30まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年8月27日(水)~2025年9月2日(火)

・このセミナーはアーカイブ付きです。
 視聴期間:8月27日(水)~9月2日(火)
・セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
・ライブ講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

開催場所/配信の補足・注意事項

【ライブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのマイページより視聴いただけます。
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

【アーカイブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのマイページより視聴いただけます。
・視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。またアーカイブは原則として編集は行いません。

受講料49,500円

定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

受講者2名以上の場合:【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
▼1名分無料適用条件
※2名様ともE-Mail案内登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書))は、代表者にS&T会員マイページにて発行いたします(PDF)。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
受講者1名の場合:テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※他の割引は併用できません。
主催サイエンス&テクノロジー
備考配布資料はPDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのマイページよりダウンロード可となります。

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電子機器における各種冷却技術および熱設計の基礎と新しい冷却技術の開発動向(データセンター用二相液浸冷却技術)

伝熱相関式を用いた冷却面温度の予測方法
最新のデータセンター用冷却技術動向
まで、電子機器の熱制御に関する広い知見が得られます

講師

山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部 機械工学科 教授 結城 和久 氏
[研究室HP]https://researchmap.jp/Kazuhisa_Yuki

[略歴]
平成10年3月 九州大学大学院総合理工学研究科エネルギー変換工学専攻 博士後期課程修了
平成10年4月 東北大学大学院工学研究科量子エネルギー工学専攻 助手
平成15年1月 同上 講師
平成21年4月 山口東京理科大学工学部機械工学科 講師
平成23年4月 山口東京理科大学工学部機械工学科 准教授
平成27年5月 同上 教授 現在に至る

[現在]
・日本伝熱学会中国四国支部・支部長
・社団法人日本機械学会研究分科会「日本の電子実装産業の復活を目指す,電子実装の信頼性と熱制御に関する研究分科会」委員
・PCTFE(Pacific Center of Thermal-Fluids Engineering)Vice-President
・一般社団法人日本液浸コンソーシアム 理事長

セミナー趣旨、ポイント

 本講演では、様々な電子機器の冷却において導入される空冷・液冷・液浸冷却技術における冷却能力差について理解を深め、伝熱相関式を用いた冷却面温度の予測方法(一相および二相冷却)について例題を使用しながら学びます。
 更に高発熱密度電子機器の熱設計で無視できない接触熱抵抗やヒートスプレッダの考え方、また最新のデータセンター用冷却技術動向について紹介します。

こんな方におすすめ

電子機器の熱設計についてこれまで学んだことがない方、もしくは近年のデータセンターの冷却動向について知りたい方、電子機器の冷却に関して受託研究や共同研究を希望される方など。

プログラム

1.はじめに

2.空冷/液冷/浸漬冷却の性能差

3.伝熱相関式による簡易熱設計法

4.電子機器の浸漬冷却(単相、二相液浸冷却)

5.その他の熱的課題(接触熱抵抗、ヒートスプレッダ)と二相液浸技術

□ 質疑応答 □

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