電気自動車用インバータの現状・課題とパワーモジュールの高出力密度化・高耐熱化・高耐圧化

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2025/07/08

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • EV市場と脱炭素化政策
  • インバータの小型高出力化技術
  • パワーモジュールの実装材料技術

こんな方におすすめです

  • EV関連技術に関心のあるエンジニア
  • パワーモジュール開発に携わる技術者
  • カーボンニュートラル政策や市場動向に関心のある方
セミナータイトル電気自動車用インバータの現状・課題とパワーモジュールの高出力密度化・高耐熱化・高耐圧化
開催日時 【ライブ配信】

2025年8月26日(火)10:30~16:30
お申し込み期限:2025年8月26日(火)10:00まで

開催場所/配信の補足・注意事項

・本セミナーは、主催会社様HPのマイページより視聴いただけます。
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

受講料55,000円

定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

受講者2名以上の場合:【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
2名で55,000円(2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)
▼1名分無料適用条件
※2名様ともE-mail案内登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価の半額で追加受講できます。
※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書)は代表者にS&T会員マイページにて発行します(PDF)。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
受講者1名の場合:テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※他の割引は併用できません。
主催サイエンス&テクノロジー
備考配布資料はPDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのマイページよりダウンロード可となります。

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電気自動車用インバータの現状・課題とパワーモジュールの高出力密度化・高耐熱化・高耐圧化

■EV用インバータの開発動向、インバータ用パワーモジュールの高出力密度化■
■高性能パワーモジュールの実装材料技術■

★ 各地域のカーボンニュートラル政策を俯瞰し、各地域のEV市場を予想します。
★ インバータの小型高出力技術を解説。特にキーとなるパワーモジュールの高出力密度化、高耐圧化に向けた材料技術を詳しく解説します。

講師

Astemo株式会社 技術統括本部 技術プラットフォーム部 材料技術開発部 Chief Engineer 石井 利昭 氏
【主な経歴・専門・活動・受賞など】
1989年 (株)日立製作所 日立研究所入所 半導体実装材料の開発に従事、
2021年 日立Astemo(株)に異動し、車載電子電気機器の開発に従事、
2025年 4月、Astemo株式会社に商号変更、
2021年 エレクトロニクス実装学会技術賞 他
エレクトロニクス実装学会 理事
高分子学会、アメリカ化学会会員

セミナー趣旨、ポイント

 脱炭素化の潮流の中、世界中で電気自動車の導入が加速している。電気自動車のインバータは、電費の向上のため小型高出力化が求められ、これには高出力密度のパワーモジュールの開発が重要である。高機能材料を活用した高出力密度のパワーモジュール実装技術を紹介する。

得られる知識

電気自動車(EV)の普及を加速させている、各地域のカーボンニュートラル政策を俯瞰し、各地域のEV市場を予想。EVの高性能化に向けた、インバータの小型高出力技術を概説する。特に、キーとなるパワーモジュールの高出力密度化、高耐圧化に向けた材料技術を詳しく解説する。

プログラム

1.サーキュラエコノミーと各国の脱炭素化政策
 1.1 サーキュラエコノミープラン
 1.2 各国の脱炭素政策の動向

2.EV市場動向
 2.1 地域ごとのEV市場と直近の状況変化
 2.2 インバータおよびパワーモジュール市場

3.EV用インバータの開発動向
 3.1 インバータの構造と出力密度比較
 3.2 パワーモジュールの構造および開発動向

4.インバータ用パワーモジュールの高出力密度化
 4.1 パワーモジュールの実装技術と課題
 4.2 パワーモジュールの高出力密度化

5.高性能パワーモジュールの実装材料技術
 5.1 パワーモジュールの低熱抵抗化技術
 5.2 パワーモジュールの高信頼化技術
 5.3 パワーモジュール封止材の高耐熱化技術
 5.4 パワーモジュール接合材の高耐熱化技術
 5.5 パワーモジュールの高耐圧化技術

  □質疑応答□

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