グリーン調達の必須知識と実践方法

2025/06/23

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • グリーン調達の基本原則と必要性
  • 規制、体制、運用に関する具体的な知識
  • グリーン調達の実践的な進め方

こんな方におすすめです

  • 各部署のグリーン調達担当者
  • 各部門のマネージャー
  • グリーン調達について理解を深めたい方
セミナータイトルグリーン調達の必須知識と実践方法
開催日時 【ライブ配信】

2025年9月9日(火)13:00~15:30
お申し込み期限:2025年9月9日(火)12:30まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年9月10日(水)~2025年9月16日(火)

・このセミナーはアーカイブ付きです。
 視聴期間:9月10日(水)~9月16日(火)
・セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
・オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

開催場所/配信の補足・注意事項

【ライブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのマイページより視聴いただけます。
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

【アーカイブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのマイページより視聴いただけます。
・視聴期間は9/10から7日間を予定しています。またアーカイブは原則として編集は行いません。

受講料49,500円

定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

受講者2名以上の場合:【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
▼1名分無料適用条件
※2名様ともE-Mail案内登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書)は、代表者にS&T会員マイページにて発行いたします(PDF)。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
受講者1名の場合:テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※他の割引は併用できません。
主催サイエンス&テクノロジー
備考配布資料はPDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのマイページよりダウンロード可となります。

受付中

グリーン調達の必須知識と実践方法

基本原則、規制、情報管理・伝達、調査、進め方など。
何を考え・何をする必要があるのか。一通りを解説

グリーン調達とは何か、規制の種類や判断の仕方、情報管理・伝達(chemSHERPA ・SDS・IMDS)、
体制のつくり方、実際の進め方、注意点など、実施するための一通りを短時間で解説。
新任の担当者の方や、グリーン調達について理解を深めたい方など、ぜひこの機会をご活用ください。

講師

神上コーポレーション株式会社 顧問 構造アナリスト 平池 学 氏

セミナー趣旨、ポイント

 私たちは今、活動する分野・業種に関係なく、自然環境保護や持続可能な社会の実現を目指した活動が求められています。特に、気候変動への対応や資源の持続可能な管理、エネルギー消費の削減は、企業にとっての重要な課題となっています。これらの課題に対処するための有効な手段のひとつが「グリーン調達」です。
 製品やサービスの調達過程で環境に配慮した選択を行う活動で、ベンダー、サプライヤーともに密接に関連しており、関係する企業全体で責任を共有する活動でもあります。企業がグリーン調達を推進することで、単に環境保護に貢献するだけでなく、持続可能な成長と競争力の強化にも繋がります。また、環境に配慮した製品は消費者からの支持を得やすく、企業のイメージ向上やブランド価値の向上にも寄与します。他にも資源の効率的な利用やエネルギーコストの削減にも繋がるため、経済的なメリットも大きいのです。
 グリーン調達は地球規模での取り組みとして、国際機関によって推奨されている活動でもあります。このような国際的動向に対応することで、企業はグローバル市場においても持続可能なビジネスモデルを構築することができます。今後ますますグリーン調達の重要性は増していくと考えられています。
 今回は、グリーン調達とは何か、何を行う必要があるのか、何を考えなければいけないのかを導入として説明させていただきます。
皆さんの活動を開始、継続するための一助となれば幸いです。

こんな方におすすめ

各部署のグリーン調達担当者、各部門のマネージャーなど。

得られる知識

・会社の継続に関する環境理解
・グリーン調達がおよぼす社内外への影響
・情報整理の重要性

プログラム

1.グリーン調達の基本原則
 1.1 グリーン調達とはなにをしめす?
 1.2 グリーン調達が必要な理由(ワケ)
 1.3 全世界での規制の種類と判断の仕方
 1.4 グリーン調達は組織活動

2.規制、体制、運用
 2.1 chemSHERPA 成分表 ~規制内容が一目でわかる~
 2.2 SDS ~日本国内の安全証明~
 2.3 IMDS ~世界で利用される材料データベース~
 2.4 調査の仕方・考え方 ~OKなのかNGなのか~

3.実際に進めてみよう
 3.1 最初に流れを考える ~グリーン調達のフローを確定~
 3.2 協力体制をつくる ~社内、社外のコミュニケーション~
 3.3 求められている内容を把握 ~どんな内容か、どんな資料か~
 3.4 外部DBは注意が必要 ~IMDSなど社外データを扱う場合~
 3.5 サプライチェーン ~ベンダーとして、メーカーとして“自分たちは何をすべきか”~
 3.6 互いに行うこと ~社員教育を繰り返す・法令遵守~
 3.7 継続して行うためには ~エビデンスを残す「何が目的か」「何を必要か」~

4.まとめ

 □質疑応答□

受付中