日本特有の要求対応をふまえた海外導入品のCMC開発対応とCMC申請資料(日本申請用)作成

このセミナーは終了しました

  • 開催日2025年7月31日(木)
  • 形態ライブ配信 or アーカイブ配信
2025/06/12

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • 海外導入品のCMC開発と日本申請
  • CMC開発と並行する関連事項への対応(生産、物流、薬事)
  • 海外申請資料を日本申請資料にするための対応

こんな方におすすめです

  • 海外導入品のCMC開発に関わる方
  • CMC申請資料の作成に携わる方
  • 製薬企業の薬事・開発担当者
セミナータイトル日本特有の要求対応をふまえた海外導入品のCMC開発対応とCMC申請資料(日本申請用)作成
開催日時 【ライブ配信】

2025年7月31日(木)13:00~16:30
お申し込み期限:2025年7月31日(木)12:30まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年8月18日(月)~2025年8月29日(金)
お申し込み期限:2025年8月18日(月)まで

【ライブ配信】
・受講者特典としてこのセミナーはアーカイブ付きです
 視聴期間:2025/8/18(月)~2025/8/29(金)
・セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
・オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

開催場所/配信の補足・注意事項

【ライブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのマイページより視聴いただけます。
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

【アーカイブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのマイページより視聴いただけます。

受講料49,500円

定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

受講者2名以上の場合:【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
▼1名分無料適用条件
  ※2名様ともE-Mail案内登録登録が必須です。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。
受講者1名の場合:テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※他の割引は併用できません。
主催サイエンス&テクノロジー
備考配布資料は製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

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日本特有の要求対応をふまえた海外導入品のCMC開発対応とCMC申請資料(日本申請用)作成

~海外におけるCMC資料をいつどのように日本用の申請資料に仕立てていくか~

<<海外におけるCMC資料をいつどのように日本用の申請資料に仕立てていくか>>

■海外での申請資料(海外申請資料)を日本での申請資料(日本申請資料)とするための対応
■CMC開発と並行して進む関連事項への対応(生産、物流、薬事の各対応など)
■導入元(導出元)と導入先でのCMC開発関連対応、管理体制
■海外導入品のCMC申請資料(医薬品製造販売承認申請書、CTD、MF等)への対応

講師

津布久 悟 氏
【国内製薬企業にて、30年余り、CMC関連開発、申請業務、QA関連業務に従事】

<専門/主な業務>CMC開発、治験薬、GMP関連

セミナー趣旨、ポイント

開発品の中でも海外からの導入品に関して、導入~申請~承認に向けた種々のCMC開発対応についてご紹介させて頂きます。
合わせて、CMC開発と同時に発生していく、CMC薬事、生産、物流への対応もご紹介させていただきます。

■講習会のねらい■
海外で開発された医薬品を導入し、日本でCMC開発をすることになる場合、日本で申請して承認までできるように仕立てていかなくてはなりません。具体的には、製造販売承認申請書、CTDの作成になるわけですが、日本特有事項の対応もかなり出てくると思います。
海外におけるCMC資料をいつどのように日本用の申請資料に仕立てていくかなどをご説明できればと思います。
また、その対応と同時に、CMC関連では、承認、上市に向けて、生産部門への技術移管や生産準備、CMC薬事部門とのPMDAによるGMP調査への対応、物流部門との海外からの製剤バルクの輸送体制への対応などへの対応も出てきます。これらを海外の導入元(導出元)と実施していくことになれば、相当の労力も必要になってきます。海外導入品のCMC開発とそれに関連して対応する業務について、その課題対応などについても、ご説明できればと考えております。

2024年9月に厚労省より発出された「中等度変更事項」の試行導入についても、導入品の薬事関連にも絡んで、ご説明に加えられればと思います。

プログラム

1.海外導入品のCMC開発
  1) 導入品のCMC開発とは
  2) CMC開発対応
  3) CMC開発と並行して進む関連事項への対応(生産、物流、薬事の各対応など)
  4) 治験薬対応
  5) 申請関連対応(欧米との審査のギャップ、申請書、MF、CTDなど)

2.導入元(導出元)と導入先でのCMC開発関連対応、管理体制
  1) 導入形態
  2) 導入時期
   ・Phase1(P1)以前  ・P1以降~P3まで  ・P3以降~申請まで
  3) 作業分担
  4) 導入元(導出元)
  5) 導入先
  6) 導入先における体制構築上の留意点
  7) 導入元からの対応
   ・開発スケジュール管理のポイント  ・会議を開催する上でのポイント  
・日常の通信の重要性

3.CMC開発と並行して進む関連事項への対応(生産、物流、薬事の各対応など)
  1) 生産関連
   ・導入先における製造、試験実施上の課題(技術移転のポイントなど)
   ・各種試験(受け入れ試験、出荷試験)実施上の課題
   ・導入先における第三者機関の利用
(製造,包装を委託する場合、試験を委託する場合)
  2) 物流関連
   ・導入製品の輸送上の課題
(輸送中の温度、衝撃管理、輸送にかかわる規制上の課題、GDPへの対応)
  3) 薬事関連
   ・申請関連(次章)
   ・カルタヘナ法への対応 

4.海外での申請資料(海外申請資料)を日本での申請資料(日本申請資料)とするための対応
  1)グローバルCTDとローカルCTDについて
  2)海外申請資料の確認(時期、内容)
  3)日本申請資料への不足な項目、内容などの要否判断
  4)導入元での定期的な海外申請資料の更新管理(ICHマター、安定性などへの更新)
  5)日本申請資料作成対応(導入先での作成スケジュール(開始時期など)、
    導入先での作成内容と役割分担、導入元からの支援、協力)

5.海外導入品のCMC申請資料(医薬品製造販売承認申請書、CTD、MF等)への対応
  1) 申請資料作成上の一般的な留意点
   ・日本と海外(特に欧米)との審査の違い
   ・医薬品製造販売申請書(申請書)
(日本と海外の変更定義(一変、軽微、試行導入された中等度変更事項など)の差異も含む)
   ・Master File (MF)
   ・CTD
    -M2項、M3項、A項
-導入元作成CTDの使用
(使用可否、データ不足などへの対応、安定性データの使用などについて含む)
   ・導入元資料使用による申請資料作成における信頼性基準の確保対応
  2) 原薬
   -MF、製造販売承認申請書(申請書)、CTD
  3) 製剤
   -申請書、CTD
  4) 添加剤(原材料)
   -申請書、CTD
   -日本薬局方(JP),日本の公定書適合性、新規添加剤
  5) その他申請関連での対応
   -ヒト又は動物起源への対応、外国製造業者認定
   -照会事項,適合性(書面)調査、GMP適合性調査
   -最近のレギュレーション対応(主に不純物(ICHQ3D、M7,ニトロソアミンなど)

 □質疑応答□

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