セミナー概要
セミナーのテーマ
- 微生物迅速試験法の原理と実践
- プロセス分析技術(PAT)の概要
- 日米薬局方における微生物試験
こんな方におすすめです
- 製薬会社や研究機関の研究者
- 微生物検査に関わる技術者
- 品質管理部門の関係者
セミナータイトル | 微生物迅速試験法の各試験の原理と目的・プロセス分析技術(PAT) |
開催日時 | 【ライブ配信】 2025年8月28日(木)13:00~16:30 【アーカイブ配信】 【ライブ配信】 |
開催場所/配信の補足・注意事項 | 【ライブ配信】 |
受講料 | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 主催会社の会員ページ上に視聴や資料の案内がございますので、S&T会員登録が必須となります。未登録の場合、主催会社より新規登録手続きをさせていただきます。
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主催 | サイエンス&テクノロジー |
備考 | 配布資料は製本テキスト(開催前日着までを目安に発送) ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 |
微生物迅速試験法の各試験の原理と目的・プロセス分析技術(PAT)
~日米薬局方が求める各試験法の具体的な実施方法と留意点~
~直接測定法と間接測定法~
本セミナーでは微生物迅速試験法について、日本薬局方、米国薬局方で掲載されている方法について解説する。
生体外細胞療法で使われる微生物迅速試験が必要な例を解説する。
また、プロセス分析技術(PAT)についても触れる。
■こんなことが学べます
微生物迅速試験法で使われる機器や工場内での微生物監視体制の最近の傾向を知ることができる。
講師
コダカマイクロバイオロジーアンドサイエンス合同会社 代表
小髙 秀正 氏
【講師紹介】https://www.science-t.com/lecturer/55029.html
【ご経歴・主なご専門】
米国微生物学会40年会員、米国疾病予防センター客員研究員、日本大学獣医公衆衛生助手、日水製薬、日本食品衛生協会、AOAC日本、日本べんとう振興協会、非常勤講師(日本大学、つくば国際大学、和洋女子大学)、常磐大学特任准教授
Campylobacterの性状の研究。微生物簡易検査キットの開発。
緑膿菌、腸炎ビブリオ、サルモネラ、大腸菌、大腸菌群の酵素基質培地の開発。
【業界での関連活動】
日本防菌防黴学会評議員、AOAC日本テクニカルアドバイザー。
プログラム
1.微生物試験を行う時の心構え
1.1人間の体の菌数
1.2滅菌手袋の装着
2.第十八日本薬局方
2.1直接測定法
2.2フローサイトメトリー
2.3固相サイトメトリー
・複数蛍光色素使用時の色補正の重要性
2.4間接測定法
2.5免疫学的方法
・キットごとの操作差異と前処理・反応時間の考慮
・マイクロプレートリーダーにおける留意点
・吸光度測定精度に影響する汚れ
・気泡への注意核酸増幅法
2.5生物発光法・蛍光法
・蛍光測定:測定値の相対性と解釈への留意
2.6マイクロコロニー法
・菌種による増殖速度の違いと標準法との比較
2.7インピーダンス法
2.8ガス測定法
2.9脂肪酸分析法
2.10赤外吸収スペクトル測定法
2.11質量分析法
2.12フィンガープリント法
2.13ハイスループット・シークエンシング
3.プロセス分析技術(PAT)の概要と測定機器の紹介
3.1 PATの特徴:継続的なモニタリング、自動制御、遠隔監視機能
3.2測定機器の特性:非破壊・非接触でのリアルタイム測定
□ 質疑応答 □