試験室におけるExcelスプレッドシートのバリデーション方法・運用管理のポイント

このセミナーは終了しました

2025/05/29

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • Excelスプレッドシートのバリデーション
  • 試験室のデータインテグリティ対策
  • 規制当局の指摘事例と対応

こんな方におすすめです

  • 試験室でExcelを使う方
  • CSV対応が必要な担当者
  • データ信頼性確保に悩む方
セミナータイトル試験室におけるExcelスプレッドシートのバリデーション方法・運用管理のポイント
開催日時 【ライブ配信】

2025年7月25日(金)10:30~16:30
お申し込み期限:2025年7月25日(金)10:00まで

開催場所/配信の補足・注意事項

・本セミナーは、主催会社様HPのマイページより視聴いただけます。
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

受講料55,000円

定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

受講者2名以上の場合:【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
▼1名分無料適用条件
※2名様ともE-Mail案内登録が必須です。※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
受講者1名の場合:テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※他の割引は併用できません。
主催サイエンス&テクノロジー
備考配布資料は製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

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試験室におけるExcelスプレッドシートのバリデーション方法・運用管理のポイント

【信頼性確保のためには?】 【 当局指摘にならないためには?】

信頼性の確保されたスプレッドシートの開発、CSV手法、運用管理方法を解説!
プレッドシートにおけるデータインテグリティ対応のポイントとは?
監査証跡の実装がないシステムの電子的規制対応をどうするか?
指摘事例から見えてくる運用管理のポイントとは?
指摘事項から見る計算式スプレッドシートの対応ポイントとは?
スプレッドシートCSVに関する疑問の解消へのヒントを紹介

講師

電子規制対応アドバイザー MBA 蜂谷 達雄 氏
≫【講師紹介】https://www.science-t.com/lecturer/28811.html

[主な研究・業務]
・ER/ES・CSV対応
・データインテグリティ対応
・CMC/GMP領域での品質保証/品質管理対応
・CMC申請関連文書の信頼性保証対応
・CMC/GMP領域業務プロセスの電子化推進

[業界での関連活動]
・ISPE GAMP Japan Forum(サブリーダー(現職)、第8期「試験室のCSV」分科会サブリーダー)

セミナー趣旨、ポイント

 ライフサイエンス関連組織の試験室等において汎用されるExcel等のスプレッドシートは、その用途によってはコンピュータ化システムバリデーション(CSV)対応が要求される。本講演ではCSVの基礎を振り返り、信頼性の確保されたスプレッドシートの開発、CSV手法、運用管理方法を説明する。
 また、スプレッドシートに関する規制当局の指摘事例を検証し、運用管理面におけるポイントを紹介するとともに、データインテグリティの視点からスプレッドシートの対応法についても確認する。

得られる知識

・電子規制要件の基礎
・CSVの基礎
・信頼性のあるスプレッドシートの開発方法およびバリデーション方法の基礎
・信頼性のあるスプレッドシートの運用管理方法
・データインテグリティの基礎
・スプレッドシートにおけるデータインテグリティ対応のポイント

プログラム

0.スプレッドシート利用の大原則:スプレッドシート信頼性確保のためには?

1.ER/ES・CSVの基礎のおさらい
 1.1 電子記録に対する規制要件の概要
 1.2 バリデーションの意義
 1.3 CSV規制関連の概要(PIC/S Annex11、厚労省適正管理ガイドライン)
 1.4 CSV手法(厚労省適正管理ガイドライン、GAMP5)

2.スプレッドシートの管理方針、作成、バリデーション、運用管理
 2.1 スプレッドシートの目的別管理方針
 2.2 スプレッドシートのバリデーションの必要性
 2.3 スプレッドシートのバリデーション方針
 2.4 スプレッドシートのカテゴリ分類
 2.5 システムアセスメント
 2.6 スプレッドシートの開発方法およびCSV手法
   ・開発・検証の手順
   ・目的・内容の決定
   ・開発計画書、仕様書、バリデーション計画書等の作成
   ・スプレッドシートの開発(作成)
   ・バリデーション報告書の作成
   ・SOP作成
   ・CSV効率化の可能性
 2.7 スプレッドシートの運用管理方法

3.スプレッドシートのデータインテグリティ対応
 3.1 主なデータインテグリティ要件の振り返り
 3.2 スプレッドシートにおけるデータインテグリティ対応のポイント!
 3.3 監査証跡の実装がないシステムの電子的規制対応

4.スプレッドシートに関する指摘事項対応
 4.1 規制当局査察における指摘事例紹介
 4.2 指摘事例から見えてくる運用管理のポイント
 4.3 指摘事項から見る計算式スプレッドシートの対応ポイント
 4.4 査察対応

5.スプレッドシート信頼性担保のポイント
 5.1 領域・業務別のスプレッドシート対応ポイント

6.スプレッドシートCSVに関する疑問の解消へのヒント

7.まとめ

□質疑応答□

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