脳波計測・解析の基礎と応用および、脳波データのビジネス展開の可能性

  • 開催日2025年9月30日(火)
  • 形態ライブ配信 or アーカイブ配信
2025/06/27

セミナー概要

セミナーのテーマ

  • 脳波の基礎知識と計測方法
  • 脳波データの解析と応用
  • ブレイン・マシン・インタフェースとビジネス展開

こんな方におすすめです

  • ブレインテックへの参入に関心のある方
  • 脳波データのビジネス展開に興味のある方
  • 脳波活用の技術的裏側に興味のある方
セミナータイトル脳波計測・解析の基礎と応用および、脳波データのビジネス展開の可能性
開催日時 【ライブ配信】

2025年9月30日(火)10:30~16:30
お申し込み期限:2025年9月30日(火)10:00まで

【アーカイブ配信】
視聴期間:2025年10月10日(金)~2025年10月24日(金)
お申し込み期限:2025年10月10日(金)まで

開催場所/配信の補足・注意事項

【ライブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのマイページより視聴いただけます。
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

【アーカイブ配信】
・本セミナーは、主催会社様HPのマイページより視聴いただけます。

受講料55,000円

定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

受講者2名以上の場合:【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)
▼1名分無料適用条件
※2名様とも、E-Mail案内登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書)は代表者にS&T会員マイページにて発行します(PDF)。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
受講者1名の場合:テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※他の割引は併用できません。
主催サイエンス&テクノロジー
備考配布資料はPDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。

受付中

脳波計測・解析の基礎と応用および、脳波データのビジネス展開の可能性

脳波とは何か、脳波からわかること・わからないこと、計測・解析方法、
BMIやメンタル推定などの応用、心拍特徴と脳波の同時活用など。
脳波の基礎と応用を徹底解説!

世界中で研究開発が推進されているブレインテック。
この新しい領域への技術的参入・ビジネス展開に向け、脳波の仕組み、計測方法、信号解析の基本、ブレイン・マシン・インタフェースへの応用や心拍特徴を脳波と同時に活用する事例、ビジネス展開の可能性など、脳波の基礎と応用を詳しく解説します。

講師

東京農工大学 大学院工学研究院 教授 博士(工学) 田中 聡久 氏
専門:信号処理工学,生体信号情報学
2002年 東京工業大学 博士(工学)
2002年〜2004年 理化学研究所 脳科学総合研究センター
2004年〜現在 東京農工大学
ホームページ: http://www.sip.tuat.ac.jp/

セミナー趣旨、ポイント

 脳波計測は専門的な知識が必要なだけでなく、正確なデータの取得にはそれなりの熟練を要する。その一方で、非専門家がアクセスできる情報はそれほど多くない。
 そこで本セミナーでは、脳波とは何か、脳波計測の実際、脳波からわかること・わからないこと、解析の方法、ブレイン・マシン・インタフェースへの応用例、また脳波データのビジネス展開の可能性などについて概説し、一通りの知識を得られるようにする。また、心拍特徴を脳波と同時に活用する事例についても触れる。

こんな方におすすめ

予備知識は特に必要ありません。ブレインテックなどへの参入、ビジネス展開等に興味のある方に適しています。また、活用事例の技術的裏側に興味のある方にも適しています。

プログラム

0.イントロダクション
 0.1 脳波の利用場面
 0.2 世界を変える脳波計測

1.脳波計測の基礎
 1.1 脳活動の計測方法
 1.2 脳波の仕組み
 1.3 脳波の計測方法
  1.3.1 電極の種類
  1.3.2 電極貼り付け位置
  1.3.3 差動増幅
  1.3.4 モンタージュ
 1.4 雑音・アーティファクト
 1.5 フィルタリング

2.脳波特徴とその利用
 2.1 脳活動のモダリティ
 2.2 信号解析の基本
  2.2.1 時間特徴(事象関連電位)
  2.2.2 周波数特徴(定常的誘発電位)
  2.2.3 空間特徴(運動想起)
  2.2.4 時空間特徴
  2.2.5 時間周波数特徴

3. ブレイン・コンピュータ・インタフェース
 3.1 P300スペラ
 3.2 VEPスペラ
 3.3 運動想起

4. マルチモーダルなアプローチ
 4.1 心拍計測(EOG,PPG)
 4.2 心拍特徴量(HV,RRI,LF/HF)
 4.3 メンタル推定への応用例

5.その他の話題等
 5.1 脳波計
 5.2 侵襲BMI

(ただし,セミナーで取り上げる順序はこの限りではありません)

 □質疑応答□

受付中